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好評の「アウトオブキッザニアinすみだ」に新しいプログラムを追加!

更新日:2017年3月6日

〜世界に1つだけのTシャツ作り〜

墨田区が区内事業者等と連携して実施する「アウトオブキッザニアinすみだ」は、3月1日、新たなプログラムの販売を開始した。今回加わったプログラムは、株式会社小倉メリヤス製造所(石原三丁目12番9号 小倉 大典・代表取締役)のシェアファクトリーnuuiee(ヌーイー)で行われる「服飾デザイナーの仕事 〜自分ブランドのTシャツを作ろう!〜」。衰退する日本のアパレル業界に危機感を持っている同社が、ニット・メリヤスについて多くの子どもたちに理解してもらおうと企画したもの。同プログラムでは、各回でテーマを設定し、そのテーマに沿ったTシャツを子どもたちに制作してもらう。デザイナーになったつもりで世界に一つだけのTシャツ作りを楽しむ。体験人数は3〜10人/回で、体験時間は2時間。
2月18日(土)、区内在住の小中学生など計10名が同社へ集まり、実際のプログラムを体験するリハーサルを行った。今回のテーマは「わくわくするTシャツを作ろう」。子どもたちはメリヤスの生地や同社の仕事、服飾デザイナーなどについて学んだ後、Tシャツづくりをスタート。子どもたちがテーマに沿って自由にデザインできるよう、様々な色や形のデザインシートや、デザインシートを切るハサミ、布に描ける専用のクレヨンなどを用意。“将来のデザイナ―たち”は真剣な様子でデザインを考え、Tシャツ作りに集中していた。最後にプレス機にTシャツをかけて出来上がり。完成したTシャツについて、テーマに沿って工夫した点やこだわった点などを同社担当者へプレゼン。見事nuuieeブランドとして認められた子どものTシャツには、同社のロゴが貼り付けられる。
同社担当者は「子どもを対象としたプロジェクトが初めてなので不安だが、楽しい内容なので、たくさんの方に受け入れてもらえると思う。この体験をきっかけに、デザイナーやニット・メリヤス製造の道に進む子どもが一人でもいたらうれしい。」と話していた。同プログラムの最初の回は、3月29日(水)午前10時からスタート。

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