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区内の幼稚園で「生き雛様 ひなまつり」を開催!

更新日:2017年3月6日

〜お雛様になりきった園児たちが“おすまし顔”〜
3月1日午前10時30分から、私立向島文化幼稚園(八広六丁目24番6号 吉川宜範・園長)の3階ホールで、園児たちがひな人形に扮する「生き雛様 ひなまつり」が開かれた。これは、昭和26年の同園開園時から毎年行われている伝統行事で、今回で67回目を迎える。
 会場となった同園ホールには、高さ約2.5mのひな壇がつくられ、その後方には壁代(かべしろ)と呼ばれる白・赤・黒の3色でできた幕(縦約2.5m、横約5m)が飾られた。机やイスでつくられた4段のひな壇には、かわいらしいおひな様の衣装を身につけた園児19人(男8人、女11人)がおすまし顔で登場。お内裏様に扮した男の子は、隅田稲荷神社の宮司でもある吉川園長が以前使っていた黒い冠をかぶり、笏(しゃく)を手に、衣冠束帯(いかんそくたい)の正装。一方、おひな様に扮した女の子は、赤い着物の上に十二単をまとい、天冠(てんかん)と呼ばれる金の冠をかぶり、きらびやかな扇子を手に、口紅とおしろいでかわいらしくお化粧していた。また、弓矢を背にして狩衣をまとった左大臣と右大臣、杯をのせた三方や長柄の杓、銚子を持った三人官女、笛や太鼓を手にした五人囃子、おそろいの烏帽子をかぶった仕丁(しちょう)など、どの園児もそれぞれの役になりきってひな段に並んだ。このほか、仕丁の両脇には右近の橘、左近の桜に扮した子どもたちも登場し、華やかな段飾りが完成した。
午前10時50分、会場に全園児が集合。集まった園児たちは、「かわいー」「かっこいー」と、ひな壇をきらびやかに飾った“生き雛様”たちを前に大興奮。吉川園長が園児たちに、ひなまつりや同園伝統の“生き雛様”が始まった経緯の説明をした後、保護者や同園教諭など約80人が見守る中、園児たちが「うれしいひなまつり」を元気に大合唱。最後に年長組の園児たちが鍵盤ハーモニカやタンバリン、大太鼓、トライアングルなどの楽器で「おひなさま」の合奏を披露し、全園児で一足早い桃の節句を祝った。
おひな様の大役を務めた女の子の園児は「高いところに上がって少し怖かったけど、とても楽しかった。」と少しはにかみながら話していた。

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