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『26万人の平和メッセージ』開催!

更新日:2017年3月14日

〜平和への願いを込めて〜

3月10日、墨田区役所(吾妻橋一丁目23番20号)1階アトリウムで、平和への願いを込めたイベント『26万人の平和メッセージ』が、「平和祈念コンサート」を皮切りにスタートした。
『26万人の平和メッセージ』は、区民や各界著名人から寄せられた平和への思いを綴ったメッセージなどを展示する「平和メッセージ展」と、会場の壁面いっぱいに制作された巨大な「平和のオブジェ」を多くの方に見てもらおうと、平成4年から区が行っているもので、今年で26回目。「平和メッセージ展」には全部で1,306通(区内小学生1,144通・16校、一般112通、著名人50通)のメッセージを展示。「いつまでも戦争がなく平和がいい」といった小学生のメッセージをはじめ、区民の方や名誉区民である王貞治さんからのメッセージなど、一つひとつにそれぞれの平和への願いが込められている。会場の「平和のオブジェ」は、区民などから寄せられた約11万羽の折り鶴を用いて、区役所1階アトリウムの壁面(高さ約13.4m×幅約7.5m)に「平和への願い」を表現したもので、今年のタイトルは「美しく平和な流れ 〜 春のうららの隅田川 〜」。墨田区民の愛唱歌「花」の歌詞にある美しく平和な情景を折り鶴で表現することで、改めて平和な日常の大切さに気づき、その日常の大切さと美しさを「すみだ」から「花」のメロディに乗せて伝えていく。
正午から行われた「平和祈念コンサート」では、新日本フィルハーモニー交響楽団の楽団員によって、エルガーの「愛の挨拶」や、ベートーヴェンの「セリオーソ」などの曲を演奏。バイオリン、ヴィオラ、チェロによるやさしい音色が会場を包み込んだ。コンサートの最後には、今年のテーマにもなっている愛唱歌「花」を演奏し、約200人の来場者は平和への思いをのせて全員で合唱した。
コンサートを聞いていた女性は「コンサートを聴いていると心が和みます。平和の大切さと戦争の悲惨さを伝えていかなくちゃいけないと思います。」と話していた。

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