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区立梅若公園が歴史文化公園としてリニューアルオープン!

更新日:2017年3月14日

〜歴史好きにはたまらない!大人から子どもまで楽しめる公園〜

3月10日、区立梅若公園(堤通二丁目6番10号 公園面積1,267,32平方メートル)が歴史文化公園としてリニューアルオープンした。歴史文化公園は、訪れた公園利用者に地域ゆかりの歴史・文化を伝承していく場所として整備し、公園の魅力向上を図るもの。区内には「露伴児童遊園」(東向島一丁目7番11号)、「両国公園」(両国四丁目25番3号)の2か所ある。区立梅若公園は、梅若伝説に登場する梅若丸の墓“梅若塚”跡と晩年を向島で過ごした“榎本武揚”像がある地として、3カ所目の歴史文化公園。
同公園内には、梅若塚跡と榎本武揚像の前方に解説板を新たに設置。梅若塚の物語や榎本武揚の生涯などをわかりやすく説明しており、墨田区と梅若塚及び榎本武揚の関係についても記している。外国人観光客にも理解してもらえるよう、英語で併記しているのが特徴。さらに、榎本武揚の邸宅あったとされる「榎本武揚旧居跡」(向島五丁目12番)や梅若伝説と深い関わりがある「木母寺」(堤通二丁目16番1号)など、梅若塚と榎本武揚の関係がある「周辺関連スポット」の案内板も新たに設置した。その他、訪れた方に気持ちよく利用してもらえるよう、銅像周辺や園内の植栽などをきれいに整備しており、大人から子どもまで楽しめる公園にリニューアル。
新しくなった同公園には早速、多くの方が訪れ、解説板を見ていた方は「勉強になるね」と感心しており、「きれいになったね」と喜んでいる方も見られた。同公園近くの区立水神保育園(堤通二丁目6番9号-103号室 坂藤 澄子・園長)の4歳児18名も新しくなった公園を訪問。先生から解説板の前でそれぞれの説明を受け、梅若塚の前では手を合わせて拝んでいる園児もいた。園路など舗装されて遊びやすくなった公園で大はしゃぎしながら、すみだの歴史に触れていた。
公園を訪れた地元の方は「前と比べて見違えるほど良くなった。観光客にたくさん来てもらって、まち歩きしてほしい。」と話していた。
3月17日(金)・18日(土)・19日(日)には、同公園を含んだ鐘ヶ淵周辺のまち歩きツアーを開催。歴史好きにはたまらない本日オープンしたばかりの“新スポット”を多くの方に知ってもらう。

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