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タイルで作った北斎通り案内板をお披露目!

更新日:2017年3月21日

〜区内の子どもたちが中心に作ったタイルで北斎通りを紹介〜

3月17日、北斎通りに面した2箇所(亀沢二丁目11番及び亀沢三丁目13番)に、タイル(10センチメートル×10センチメートル)59枚/基で作った同通りの案内板(縦1100mm×横1170mm ステンレス製)をお披露目した。これは、「隅田川 森羅万象 墨に夢」の一環として、10月8日(土)・9日(日)・10日(月・祝)に、すみだ北斎美術館で実施した「タイル画ワークショップ」にて制作したタイルをはめ込んで作ったもの。本ワークショップには、計49名の区内の小学生とその保護者などが参加。すでに下書きされたタイルの絵柄をえんぴつでなぞった後、釉薬で色を付ける体験を行った。絵柄には北斎の代表作品「冨獄三十六景」や「花鳥図」などを使っており、亀沢が北斎生誕の地であることを一目でわかるよう工夫している。
2箇所設置した案内板では、北斎通りの名所・旧跡、小さな博物館などを紹介。すみだ北斎美術館(亀沢2丁目7番2号)はもちろん、韮山反射炉を作った江川太郎左衛門の屋敷跡(亀沢一丁目3番12号)やNTTドコモ歴史展示スクエア(横網一丁目9番2号)など、北斎通りとその周辺の街歩きを楽しめる内容が盛りだくさん。和の雰囲気がある北斎通りに合せるよう、御影石の支柱を使っているのも特徴。
午後1時、案内板を一目見ようと、ワークショップに参加した方など約10名が駆けつけた。自分の作ったタイルが案内板になっているのを見て「きれいな色だ」と感動している様子。タイルには制作者の名前の頭文字も焼き付けられており、「自分の作品だ!」と見つけて喜んでいた。
案内板を見ていた方は「立体感があり、想像以上に色鮮やかになっている。作品の制作に携われて良かった。」と話していた。

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