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区若手職員が制作した墨田区基本計画特別版「Feel! Sumida」を公開!

更新日:2017年3月28日

〜若い世代でも気軽に読める基本計画〜

3月24日から、区若手職員が制作した墨田区基本計画特別版「Feel! Sumida」(A4版 15ページフルカラー)の公開を開始した。これは、区内外の若い世代を対象に、墨田区の魅力や実施施策をPRするために制作したもの。20代〜30代前半の区職員9名が、平成28年7月から平成29年3月までの約8か月間、通常の勤務時間終了後、およそ週1回ペースでミーティングを開き、制作を進めてきた。
本特別版の主な内容は、墨田区基本計画施策体系から抽出。多くの方に気軽に読んでもらえるよう、雑誌をイメージしたデザインとした。視覚的にわかりやすくするために、区内各所の写真をたくさん使っているのも特徴である。若い世代に親近感が湧くような工夫を凝らしており、観光施策の紹介では「来ちゃいましょ!観ちゃいましょ!」、子育て施策の紹介では「輝け笑顔♪」などのキャッチコピーを使っている。さらに、「墨田区名誉区民の王貞治さんは日本で最初の少年野球場「隅田公園少年野球場」を利用していた」や「東京スカイツリー(R)の重さは36,000tで、東京タワーの約9倍」などの豆知識も掲載している。その他、すみだ北斎美術館(亀沢二丁目7番2号)や都立向島百花園(東向島三丁目18番3号)などの区内おすすめスポットのほか、職員が作ったオリジナルのピクトグラムなど、若手職員ならではの遊び心を取り入れたものとなった。
制作した区職員は「この特別版が、若い世代に墨田区ってどんな街か興味をもってもらうきっかけとなれば嬉しい。特別版を読んだ後には、ぜひ本編にも目を通してほしいです」と呼びかけている。
本特別版は区ホームページにて公開している。

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