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特集展示「墨堤のさくらと江戸・明治」開催中

更新日:2017年4月3日

〜墨堤の桜を見る前でも見た後でも楽しめます!〜

墨堤の桜が開花した現在、すみだ郷土文化資料館(向島二丁目3番5号)で、特集展示「墨堤のさくらと江戸・明治」を開催している。これは、墨堤の景観が時代と共に変化している様子などについて、浮世絵や絵図、絵葉書を通じて紹介しているもの。
今回初展示の浮世絵として、「隅田堤桜盛」(渓斎英泉画 江戸時代後期)。墨堤の桜を背景に、女性3人が花見を楽しんでいる様子が描かれている。さらに、「隅田堤遠景之図」(三代豊国画 江戸時代後期)の浮世絵も初展示。料亭で、対岸の墨堤の桜を楽しんでいる様子について、隅田川を挟んで浅草側から描いた作品。墨堤の夜桜を楽しむ「東都隅田川夜桜」(広重二代・国周画 江戸時代後期)も初展示しており、三囲神社周辺の葉桜をあえて描いた趣ある作品である。
さらに、墨堤の桜を一人で歩いても楽しめるよう作られた絵図「隅田川独あゆみ」(一徳斎海老蔵板画 江戸時代後期)も初展示。当時、これをガイドブックとして活用しており、墨堤の桜が植えられている場所を一目でわかる工夫を凝らしている。この作品と「東都名所 隅田川堤乃花」(初代広重画 安政元年(1854))及び「新東京名所巡り 競争双六」(大正14年(1925))の描かれている桜を見比べると、墨堤の桜並木が時代と共に延びている様子も知ることができる。
新たに展示した9点を含む34点の作品を、墨堤の桜を見る前でも見た後でも楽しめる本展示は、5月28日(日)まで開催。

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