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「クリーンキャンペーン」を実施!

更新日:2017年5月29日

〜人と人とがつながって、街をきれいに〜

5月24日、午前9時から、東京スカイツリー(押上・吾妻橋)がある押上地区や吾妻橋地区、JR錦糸町駅、京成曳舟駅の各周辺地域、大横川親水公園などにおいて、地元町会の方々や区内企業の社員、学校法人立志舎高等学校の生徒、区職員など約450人が参加して「クリーンキャンペーン」を実施した。これは、地域環境の向上と美化推進を図るために、区が地域との協働で毎年5月と12月に行っているもので、今年で17年目を迎えた。
午前9時、JR錦糸町駅南口周辺では、地元町会長の方々や区内企業の社員、区職員など約200名が集合。山本亨・墨田区長の「大勢の皆さんにご参加していただきましてありがとうございます。まちがきれいであるとすがすがしいですね。みんなでまちをきれいにしていきましょう」との挨拶の後、清掃及び啓発活動がスタートした。清掃活動を担当した地元企業の社員や区職員は、ごみバサミとビニール手袋を用いて路上に落ちているごみの収集を行った。参加者の中には、花壇や垣根の中に隠れた空き缶や吸い殻等のごみを一つも見逃すまいと、狭い隙間に身体を滑り込ませて熱心にごみを収集する姿が見られた。清掃活動に合わせて、放置自転車が問題となっているJR錦糸町駅と京成曳舟駅の周辺では「放置自転車追放キャンペーン」を実施し、地元警察署員や地元町会の方々、区内企業の社員、区職員などが連携して、放置自転車追放を呼びかけるポケットティッシュを「よろしくお願いします!」と元気良く通勤・通学者などに配布した。また、路上喫煙マナーアップキャンペーン」も実施し、同様に啓発のためポケットティッシュを配布し、路上喫煙防止を呼びかけた。5月30日のゴミゼロデーに向けた、春のクリーンキャンペーンは午前10時に終了した。
本日、清掃活動を行った地元企業の男性は「垣根の中など意外なところにごみがあってびっくりした。これからもまちをきれいにしていきたい」とすがすがしい笑顔で話していた。本日の「クリーンキャンペーン」では、一袋45リットル入りの袋で45袋(可燃ごみ28袋、不燃ごみ11袋)のごみが収集された。

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