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アスリートが区立外手小学校で特別授業を実施!

更新日:2017年5月29日

〜トップアスリートから身体を動かす楽しさを学ぶ〜

5月26日、2000年シドニーオリンピック野球男子団体総合4位、2004年アテネオリンピック野球男子団体総合3位の中村紀洋選手が、区立外手小学校(墨田区本所二丁目1番16号 山田 明・校長)を訪問し、特別授業を行った。これは、東京都教育委員会及び生活文化局が行う平成29年度「夢・未来」プロジェクトの一環で、トップアスリートと直接触れ合うことにより、子どもたちに体を動かすことの楽しさと夢に向かって努力することの大切さ、3年後に開催される東京オリンピック・パラリンピック開催への気運を高めることを目的としたもの。
午前8時45分に、外手小学校体育館にて中村氏による講演会が開催された。1年生から6年生の合計397名の児童たちが集合。大きな拍手で迎えられた中村氏が登場すると、児童たちからは、「大きい!」「かっこいい!」と、歓声が上がった。中村氏は「何事も最後まであきらめずに努力することが大切。一生懸命頑張って欲しい。」と、児童たちに夢に向かって努力する大切さを語った。さらに、児童たちの前でバッティングフォームも披露し、その姿は現役時代さながらのものであった。
午前9時40分、小学校体育館にて中村選手による特別授業が行われた。トップアスリートから直接指導を受けることができるとあって期待に胸を膨らませた小学校1年・2年生の児童140名(男子78名・女子62名)が体育館に集合。中村選手は実際に「ボールの投げ方」について教え、児童たちに「大きく上に向かって投げるイメージで」と優しく指導した。中村選手から「ボールの投げ方」を伝授された児童たちは、「遠くに飛ばせるようになった」、「かっこよく投げられるようになった」と笑顔で話していた。

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