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区制施行70周年記念企画展「焼け跡から街並みへ」開催中!

更新日:2017年6月5日

〜墨田区の発足から最初の10年間を知る〜

区制施行70周年の節目の年にちなみ、現在、すみだ郷土文化資料館(向島二丁目3番5号)で、区制施行70周年記念企画展「焼け跡から街並みへ―墨田区発足からの10年」を開催している。これは、墨田区が誕生した昭和22年から昭和32年の10年間を取り上げ、ヤミ市、学校、住居の3つのテーマを軸に、各地域の街並みの写真を中心に展示し、当時の様子と墨田区発足からの10年間の変遷を紹介するもの。戦後を掘り下げて展示するのは、すみだ郷土文化資料館では初めて。戦後〜高度経済成長期へ向かう過渡期の墨田区について知ることができる。
本企画展では、墨田区内のヤミ市の露店営業許可書(相沢幸子氏提供)や鑑札を展示。同業組合の関係書類は、江戸東京博物館に所蔵されているが、使用された鑑札の実物の展示は極めて珍しい。食料等の配給制度が続いた戦後、量が不十分で遅配も多く、「ヤミ市」と呼ばれる露店が栄えた。特に、錦糸町駅前のアマカラ横丁の撤去前後の写真を多く展示しており、戦後日本の象徴ともされるヤミ市の盛衰について知ることができる。
さらに、学校の復旧と新教育制度への移行についても紹介。空襲により、大きな被害を受けたすみだの国民学校(現在の小学校)の様子や児童数の極端な減少や校舎焼失、国民学校の整理統合なども含めた当時の様子を知ることができる。その他、昭和16年から昭和32年の墨田区域の公立小学校変遷一覧も展示。墨田区の誕生前〜戦後直後の小学校の変遷について窺うことができる。
さらに、当時の住環境について、バラックや壕舎と呼ばれる粗末な建物で暮らしていた当時の人々の生活の様子を知ることができる写真も展示する本企画展は、7月30日(日)まで実施する。

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