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特集展示「隅田川の花火」開催中!

更新日:2017年7月3日

〜隅田川花火大会をより一層楽しむために!〜

7月29日(土)に行われる第40回隅田川花火大会を前に、現在、すみだ郷土文化資料館(向島二丁目3番5号)で、特集展示「隅田川の花火」を開催している。これは、隅田川花火の歴史や魅力について、浮世絵やパンフレット、写真資料を通じて紹介しているもの。
今回初めての展示物として、柳橋手前から東両国を臨む花火と夕日が印象的な「江戸八景両国橋の夕照」(渓斎英泉 画)(天保14年(1843)〜弘化4年(1847))。また、娯楽としての花火ではなく、江戸時代の武士の軍事的な伝達手段としての機能も果たしていた、狼煙技術についても知ることができる「光遠流狼煙之書」も初展示。
さらに、どのような原料を混ぜることで花火が着色するかを説明している、同館でしか見られないマニュアル書「西洋烟火之法」(清水卯三郎)(明治14年(1881))も必見。江戸時代までオレンジ色でしか打上げていなかった花火が、同マニュアル書を参考に、赤や緑などに着色した花火として楽しむことができるようになった。その他、今ではポピュラーな花火の一つである鼠花火の仕組みについて記した「花火秘傅集」(作者:利笑 大阪書林 河内屋嘉七版)(文化14年(1817)新板)や、火を怖がりつつも、大騒ぎしながら花火でけしかけあっている子どもたちが生き生きと描かれている「子供遊花火の戯」(慶応4年頃)、隅田川花火のプログラムなど計59点を展示。同館でしか見られない資料を含め、隅田川花火の約400年の歴史を一挙におさらいできる本展示は、9月3日(日)まで開催。
今後、展示期間中には、隅田川の花火と歴史的にも関係のある花火について紹介する講座「江戸の行楽地と天海僧正(仮)」や「花火と土浦」、「西洋花火と横浜」を3回シリーズで開催する予定。

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