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墨田区中学生区議会の中学生議員が燃料電池自動車のデザイン投票に挑戦!

更新日:2017年7月24日

〜皆さんの投票でラッピングデザインが決まります〜
7月21日(金)、墨田区中学生区議会の中学生議員が、研修の一環として区役所一階で実施中の燃料電池自動車「クラリティ FUEL CELL」のデザイン投票を行った。燃料電池自動車は、区が水素社会の実現に向けた取組を進めるために導入したもので、6月24日(土)に行われた「すみだ環境フェア2017」に納車式を執り行い、同日から区民の方によるデザイン投票を開始した。区では、今回の燃料電池自動車の導入をはじめとして、水素自動車の普及啓発、インフラなどの基盤整備やエネルギーシステムの在り方等を検討し、水素社会の実現に向け段階的に取り組んでいく。
今回、3つのデザインが候補となっている。1つ目は、車が走った際の気流の流れを曲線で表したもので、ボンネットからサイドに風が流れるイメージが特徴的。黄色は光、青は水と水素を表し、明るくクリーンな街を表現している。2つ目は、速さとさわやかさをイメージしたラインを車下部に施し、色数を抑えたスタイリッシュなデザインが特徴的。ボンネットには、インパクトのある墨田区環境キャラクター「地球くん」を大きく配置している。3つ目は、希望や優しさを感じさせる虹をモチーフにしたもので、色々な人がつながるイメージを含んでいる。燃料電池自動車の「排気ガスを出さず水のみを排出する」という性能から、気持ちよく虹がきれいに見える空になることを表現している。
午前11時20分、研修を終えた中学生議員たちは、環境保全課職員から区の環境に関する取組や、燃料電池自動車の仕組み、ラッピングデザインのコンセプトについて説明を受けた。いざ投票用紙を持った中学生議員たちは、どのデザインにするか迷っている様子で一票を投じていた。
デザイン投票は9月3日(日)まで区役所庁舎1階で実施しており、区公式フェイスブックからも投票することができる。デザイン投票の結果は10月7日(土)・8日(日)に行われるすみだまつりで発表されたのち、走行を開始する予定。

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