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すみだの職人と一緒に子どもたちが「服飾デザイナー」の仕事を体験

更新日:2017年8月1日

〜「アウトオブキッザニアinすみだ」で世界に1つだけのTシャツづくりに挑戦〜

7月27日(木)、株式会社小倉メリヤス製造所(石原3−12−9・代表取締役社長 小倉(おぐら) 大典(だいすけ))が運営するシェアファクトリー『nuuiee(ヌーイー)』で、「服飾デザイナーの仕事〜オリジナルTシャツを作ろう〜」が行われ、区内の子どもたち5名が参加した。この事業は、すみだのものづくりの素晴らしさを次世代に引き継ぐため、区内事業者と子ども向け職業・社会体験施設「キッザニア東京」の運営事業者が協働し、区内の工房や工場で行う子ども向けの職業体験プログラムとして開発されたもの。株式会社JTBコーポレートセールスの旅行商品として平成24年度から販売されている。なお、本プログラムは、今年から始まった新プログラム。
午前10時30分、オリジナルTシャツ作りには男子2名、女子3名の計5名が集まり、体験プログラムがスタートした。子どもたちは、Tシャツ作りの仕組みや種類、製作方法などについて説明を受け、早速Tシャツ作りに取り掛かった。今回は「夏」をテーマに丸・三角・四角など様々な形のシールを使ってデザインを考えた。子どもたちは真剣な様子で思い思いのデザインを形にしていた。職人の手伝いを受けながらも、約2時間で全員オリジナルTシャツを完成させ、体験プログラムは終了。Tシャツ作りを体験した子どもは「イメージを形にするのが予想以上に難しかった。自分の考えたものが実際に形になったときがうれしかった。」と笑顔で話していた。午後0時30分終了。
本事業では服飾デザイナーの体験のほか、時計や屏風、革、金属加工、バッグ職人の計6プログラムを体験できる。なお7・8月は子どもの夏休みにあわせて、体験日を増やして開催をする。

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