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夏休みキッズチャレンジ「ものづくりや社長体験に挑戦」を開催!

更新日:2017年8月14日

〜夏休みの自由研究にうってつけ!〜

8月7日(月)、すみだビジネスサポートセンター(吾妻橋一丁目23番20号・墨田区役所内)で、同センター産業コーディネーターの指導で子どもたちがグループで話し合いながらビジネス体験をする「夏休みキッズチャレンジ」が行われた。これは、ビジネスサポートセンターの地域への周知及び普及を図る一環で、小学生を対象に、同センター開放機器の使用体験や会社経営体験等を通じて、ものづくりやビジネスへの興味・関心を促すとともに、夏休みの宿題である自由研究の一助とするもので、今回が初めての開催となる。今年度は「ピカピカみがきコース」(ものづくり系体験)と「わくわく社長コース」(ビジネス系体験)の2コースあり、昨日は「ピカピカみがきコース」が行われ、本日「わくわく社長コース」が行われた。昨日の「ピカピカみがきコース」では、アナログとデジタル技術の違いや特徴を学びながら、金属の研磨体験や、その仕上がりを表面粗さ輪郭形状測定機で測定し、成績上位者を表彰した。その他、3Dプリンタを使った造形のものづくり体験も行った。
8月8日(火)、午後1時30分、本イベントに申込みをした区内在住在学の小学校4年生〜6年生の児童13名(男:4人 女:9人)が会場へ集まり、ビジネス体験「わくわく社長コース」がスタート。お揃いのネクタイを着用し、おもちゃ屋さんの社長になって、どうやったらおもちゃがたくさん売れるようになるのかを4人〜5人のグループになって話し合った。会社の名前や何を誰に売るか、商品のキャッチコピーなどをグループごとに考えた後、まとめた内容を班ごとに発表。発表の中には“お風呂が楽しくなる7色に泡立つ石鹸”など斬新なアイデアがあった。午後4時30分終了。
 墨田区経営支援課職員は「参加した子どもたちが楽しく、熱心に取り組んでいる姿を見て、今後も子どもたちのものづくりやビジネスへの興味・関心を促す事業を引き続き行い、将来の区の産業を担う人材を育成していきたい。」と話している。

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