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すみだ子どもPR大使育成ワークショップを8月17日に開催!

更新日:2017年8月21日

〜今年度初開催!動画制作を通じてすみだの魅力をPR〜

8月17日(木)、co-lab墨田亀沢:re-printing(亀沢4−21−3ケイエスビル3階)でクリエイティブをみがくこどもワークショップ「動画づくりにチャレンジしよう」を開催した。これは、区制70周年を機に実施するもので、すみだで活躍するアーティストから、アートや動画づくりを学び、そこで得た知識を活かし「すみだ子どもPR大使」となって魅力を発信していく事業。7月22日(土)に同会場で行われた「ライブペインティングで表現力をみがこう」に続いて今回が2回目のワークショップ(全3回)。今回は動画制作を体験し、まちの魅力を発見するとともに、すみだをPRする動画を制作してもらう。
午前9時、小学校3年生〜6年生までの児童9名(男:2人、女7人)が集まり、ワークショップがスタート。はじめに、動画制作で使うスマートフォンとスタビライザーの使い方を説明。その後、「つながる」をテーマに、区の小さな博物館にも認定されている東屋袋物博物館(両国1−1−7)や昨年11月にオープンしたすみだ北斎美術館(亀沢2−7−2)に移動して実際に撮影を行った。講師の住中浩史さん(映像クリエーター)、後藤大輝さん(映像クリエーター)は「とにかく目についたものをいっぱい撮影するのがポイント。好奇心を持って撮影に臨もう」と話し、子どもたちは実際に博物館に展示されている小物や作品を撮影した。正午にワークショップは終了。ワークショップに参加した子どもたちは、「すみだにある面白いものがたくさん撮れて楽しかった。」、「同じものでも様々な角度から撮ることで違った印象を与えることが分かった。」と話している。また、区の担当者は「今回のワークショップを通じて区の子どもたちに区への愛着・誇りを持ってもらいたい。今後も区の魅力を積極的に発信していきたい。」と話した。
8月18日(金)には、3回目のワークショップ(映像編集)が行われ、完成した作品をすみだの魅力PR動画コンテストに応募するほか、ワークショップを終了した子どもたちを「すみだ子どもPR大使」として任命する。その後、9月2日(土)に行われる墨田区制70周年記念式典を初仕事に今後行われる区のイベントで活躍する予定。

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