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特集展示「忠臣蔵−浮世絵・手紙・書籍−」を開催中!

更新日:2017年12月19日

〜仮名手本忠臣蔵を初公開!義士の息づかいを感じてください〜

元禄15年(1702年)赤穂浪士が吉良邸に討ち入った12月14日を前に、すみだ郷土文化資料館(向島2−3−5)で特集展示「忠臣蔵−浮世絵・手紙・書籍−」を開催している。本企画展は、現代でも歌舞伎の演題で人気があり、墨田区が舞台となった忠臣蔵の赤穂浪士討入りについて、多くの方に知ってもらい、展示品を通じて、義士の息づかいを少しでも感じてもらうために開催しているもの。赤穂浪士討入り前後に交わされた書状写※や忠臣蔵の様子を記した浮世絵など約36点を展示している。
珍しい展示物として、浮世絵を貼りこみした三代(さんだい)豊国(とよくに)の作品である“誠忠義士伝”(1864年作)と歌川国芳(くによし)が描いた“誠忠義士伝”(1847年〜52年)を並べて展示している。これは、義士に当時人気だった歌舞伎役者を見立てて、四十七士と茅野三平を描いているもので、後世まで忠臣蔵が人気だったことがわかる保存状態の良い資料である。豊国による誠忠義士伝は人物名も忠臣蔵の役名から、本名に変更されている。さらに、赤穂事件を華やかに刷られた“仮名手本忠臣蔵”十二段つづきも珍しい展示の一つ。降り積もる雪の中、火事装束に身を包んだ由良之助以下四十六士が表門・裏門に分かれて、ついに高師直邸に討ち入る場面などが描かれている。
他にも珍しいものとして“武林唯七書状写”も展示。武林唯七が兄に出した書状写で、自身の吉良邸討ち入りが決定している最中でも、兄に親への孝行を求める内容が書かれており、父の病状と母の身の上を案じる様子が記されている。価値ある資料が目白押しの本展示は、平成30年2月4日(日)まで開催。

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