このページの先頭です
このページの本文へ移動
キーワードから探す
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Multilingual
  • 区役所への行き方
  • サイトマップ
サイトメニューここまで

本文ここから

年末恒例ハートフルな「X’masふれあいコンサート」を開催!

更新日:2017年12月19日

〜地域の高校生の生演奏に障害者・高齢者が聴き惚れました〜

12月12日(火)、すみだ女性センター(押上2−12−7)で、すみだ福祉保健センター(向島3−36−7・横山 信雄 所長)が、都立本所高等学校(向島3−37−25・堀切 哲弥 校長)のブラスバンド部16名を招いて、「X’masふれあいコンサート」を開催した。このコンサートは、すみだ福祉保健センターが、地域の高校生と福祉施設を利用する高齢者や障害者との交流を深めようと平成4年から行っているもので、今年で26回目を迎えている。
 午前10時40分、すみだ福祉保健センターの生活介護施設「はばたき福祉園」とすみだステップハウスおおぞら「ひだまり」(文花1−32−7)、高齢者在宅サービスセンターの利用者や職員など計約129名が集合。サンタの格好をした職員が会場を盛り上げると、いよいよコンサートがスタート。今回、本所高校の生徒が演奏した曲は「サンタが町にやってくる」のほか、「演歌メドレー」、「クリスマス・ソング・メドレー」、「Let’s Swing!!」の計4曲。2曲目の演歌メドレーが終わったところで、招待された利用者たちがお礼の歌を披露した。利用者が伴奏するエレクトーンに合わせて元気いっぱいに「赤鼻のトナカイ」を合唱。生徒たちも一緒になって手拍子をしたり、口ずさんだりして、会場は一気に盛り上がった。
最後に、各施設の代表が、演奏を披露してくれた本所高校の生徒たちに、「みんな本当にありがとう」と感謝の言葉を述べ、お手製のマグネットや革のしおり、手作りカレンダーなどをプレゼント。大きな拍手とともにコンサートは午前11時20分終了。
本所高校ブラスバンド部、部長の女子生徒は「部員も毎年楽しみにしているイベントで、今日はみんな盛り上げてくれて演奏しやすかった。今後もこのコンサートを続けて欲しいです。」と笑顔で話していた。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

このページは広報広聴担当が担当しています。

本文ここまで

サブナビゲーションここから

安全・安心情報

すみだの旬な話題

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで