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本所高校美術部の「美術による脳トレ体操」を実施!

更新日:2017年12月19日

〜高校生と絵画カードを使って楽しく脳トレ〜

12月14日(木)、向島3丁目リョービビル4階の多目的室「むこ3」(向島3−33−13)で、こうめ・つながる主催によるプロジェクト「高校生とほんわカフェ」を実施した。「むこ3」は、同4階に開業する、「とうきょうスカイツリー駅前内科」(院長・金子俊之氏)が高齢者施策推進を目的として、区へ無償貸与している場所。この場所を活用して昨年6月から月2回(毎月第2・第4木曜日)、子どもから高齢者まで多世代にわたって交流する「ほんわカフェ」が開かれている。これは一人暮らしの高齢者や認知症介護者といった地域の方々が集い、食事やお話を楽しむ場を提供するというもので、住民が主体となって企画している。今回初めての企画として、都立本所高等学校(向島3−37−25・堀切 哲弥 校長)美術部とコラボレーションして本所高校美術部の「美術による脳トレ体操」を開催。
午後2時、本所高校美術部の生徒10名と参加者23名が集まり、高校生の「美術による脳トレ体操」を開始。4〜5人の4グループに分かれ、市販の絵画カードを使って、3分間絵画を見て、その絵の感想、絵の中でどこに何かがあるかを見つけてそれぞれ意見交換を行うという、「対話型絵画鑑賞」に取り組んだ。最後には、進行役の同校生徒から、「タネ明かし」として、絵の作者や作画の背景等が明らかにし、詳細を説明。出された意見について、その発想の面白さを共有するなど、笑顔の広がる多世代の交流となった。
「美術による脳トレ体操」を行った本所高校美術部の生徒は、「参加した方々に楽しんでもらえて、前日からどの絵を持っていくか準備した甲斐があった。一緒にお話ししたおばあちゃんから貴重なお話を聞け、楽しかった。」と、特技を活かせて満足な様子だった。また、参加した女性は「ここに来て皆と話をするのが何よりの楽しみ。ここに来るようになって今まで付き合いがなかった人とも友達になれた。地域の憩いの場としてこのような場所があると助かる。」と話していた。脳トレ体操の後は参加者が持ち寄ったお菓子などを食べながらお喋りをし、会場は大いに盛り上がった。午後3時30分終了。

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