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「クリーンアップキャンペーン」を実施!

更新日:2017年12月27日

〜東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて人と人とがつながって、街をきれいに〜

12月21日(木)、午前9時から、東京スカイツリーがある押上地区や吾妻橋地区、JR錦糸町駅、京成曳舟駅の各周辺地域、大横川親水公園などにおいて、地元町会の方々や区内企業の社員、学校法人立志舎高等学校及び区立錦糸中学校の生徒、区職員など約660人が参加して「クリーンアップキャンペーン」を実施した。これは、地域環境の向上と美化推進を図るために、区が地域との協働で毎年5月と12月に行っているもので、今年で17年目を迎えた。
午前9時、JR錦糸町駅南口周辺では、地元町会長や区内企業の社員、区職員など約250名が集合。山本亨・墨田区長が「大勢の皆さんにご参加していただきましてありがとうございます。まちがきれいであるとすがすがしいですね。まちを綺麗にして新たな気持ちで新年を迎えましょう。」と挨拶した後、清掃及び啓発活動がスタートした。清掃活動を担当した地元企業の社員や区職員は、ごみバサミとビニール手袋を用いて路上に落ちているごみの収集を行った。参加者の中には、花壇や垣根の中に隠れた空き缶や吸い殻等のごみを一つも見逃すまいと、狭い隙間に身体を滑り込ませて熱心にごみを収集する姿が見られた。また、清掃活動に合わせて、放置自転車が問題となっているJR錦糸町駅と京成曳舟駅の周辺では「放置自転車追放キャンペーン」を実施し、地元警察署員や町会の方々、区内企業の社員、区職員などが連携して、放置自転車追放を呼びかけるポケットティッシュを「よろしくお願いします!」と元気良く通勤・通学者などに配布した。あわせて路上喫煙マナーアップキャンペーン」も実施し、同様に啓発のためポケットティッシュを配布し、路上喫煙やポイ捨ての防止を呼びかけた。その他、今回初めて東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた環境意識向上啓発キャンペーンとして、オリジナルの法被とタスキを着ての清掃活動やのぼり旗の掲出を行うなど、クリーンアップキャンペーンは午前10時に終了した。
この日、清掃活動を行った地元企業に勤める男性は「垣根の中など意外なところにごみがあってびっくりした。東京2020オリンピック・パラリンピックに向けてこれからもまちをきれいにしていき、海外の方々を迎え入れたい」とすがすがしい笑顔で話していた。本日の「クリーンアップキャンペーン」では、一袋45リットル入りの袋で45袋(可燃ごみ29袋、不燃ごみ6袋)のごみが収集された。

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