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区立中川小学校の児童が工事中の学校の仮囲いにアートペイント!

更新日:2018年1月26日

〜書道家とコラボ!工事現場が魅力的なスポットに大変身!〜

1月19日(金)、新築工事中の吾嬬立花中学校(立花5丁目48番)の工事現場仮囲い(高さ3m・全長約100m)約30m分を使用して、区立中川小学校(立花五丁目49番4号 関本 淳・校長)4年生の児童が、アートペイントを行った。
これは、子どもたちの地域への愛着を育む取組として、区内在住で区のアートイベントなどにも協力している書道家・禮生(れいぶ)さんとコラボして行う図画工作授業の一環。禮生さんは“丸いもの”を表現することを得意にしていることもあり、仮囲いに描く作品は“円”となった。事前に子どもたちは、禮生さんのこれまでの活動などについて学んだほか、棒状の木材に布やスポンジを巻いた、アートペイントで使用する円を描くための道具を制作した。
午前9時、同小学校の児童19名と禮生さんが集まり、アートペイントがスタート。初めに、禮生さんから、円に対する思いや円を描く際のポイントなどの話しを聞いた。その後、事前に作った道具にピンクや緑のアクリル絵の具を染み込ませ、いよいよ真っ白なキャンバスに円を描写。禮生さんが最初にベースとなる円を描き、その周りに子どもたちは円を描いた。みな真剣な眼差しで集中しており、脚立に乗って円を描く子もいた。全体のバランスを確認しながら、「きれい!」や「うまくできた!」と自分の作品に満足げ。禮生さんと協力しながら思い思いの円を完成させ、午前10時終了。
作品を描いた児童は「最初は寂しかった仮囲いも、今では一つ一つ個性のある円が描かれて賑やかになった。」と笑顔で話していた。
本日描いた作品は、平成31年3月頃まで見ることができる。なお、平成30年4月に新6年生がつながりをテーマに、平成30年5月に新4年生が明るい未来をテーマにした作品を仮囲いに描く予定。

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