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「26万人の平和メッセージ」3月9日から開催!

更新日:2018年3月16日

〜平和への願いを込めて〜

3月9日(金)、墨田区役所(吾妻橋一丁目23番20号)1階アトリウムで、平和への願いを込めたイベント『26万人の平和メッセージ』が、「平和祈念コンサート」を皮切りにスタートした。
 『26万人の平和メッセージ』は、区民や各界著名人から寄せられた平和への思いを綴ったメッセージなどを展示する「平和メッセージ展」と、会場の壁面いっぱいに制作された巨大な「平和のオブジェ」を多くの方に見てもらおうと、平成4年から区が行っているもので、今年で27回目。「平和メッセージ展」には全部で967通(区内小学生842通・13校、一般80通、著名人45通)のメッセージを展示。「平和の想いを大切に」といった小学生のメッセージをはじめ、黒柳徹子さんや田原総一郎さん、小梅小学校出身のあしたのジョーの作者ちばてつやさんなどの著名人からのメッセージなど、一つひとつにそれぞれの平和への願いが込められている。会場の「平和のオブジェ」は、区民などから寄せられた約9万羽の折り鶴を用いて、区役所1階アトリウムの壁面(高さ約13.5m×幅約7.5m)に「平和への願い」を表現したもので、今年のタイトルは「平和が達成されるように〜平成〜」。平和を願う「平成」という年号は終りを迎えるが、平和への祈りは、今までも、そして、これからも途絶えることなく続く。新たな門出を迎えることへの希望を感じながら、平和が達成されることを願い、墨田区から次の時代に向け、発信していくという意味が込められている。
本日正午から行われた「平和祈念コンサート」では、新日本フィルハーモニー交響楽団と広島交響楽団の各首席楽団員によって、モーツァルト弦楽四重奏「春」や、J.Sバッハの「G線上のアリア」などの曲を演奏。バイオリン、ヴィオラ、チェロによるやさしい音色が会場を包み込んだ。コンサートの最後には、墨田区の愛唱歌にもなっている「花」を演奏し、約120人の来場者は平和への思いをのせて全員で合唱した。
本日コンサートを聞いていた女性は「とても素晴らしいコンサートでした。心に響くバイオリンの音色に聞き入った。平和の大切さを考える良い機会になった。」と話していた。

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