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すみだ郷土文化資料館開館20周年記念特別展「隅田川花火の390年」5月28日より開催!

更新日:2018年5月22日

〜皆さんに愛されて20年!初公開の映像フィルムも展示〜

隅田川で花火が行われてから390年。花火の歴史や有名になった経緯を伝えようと、すみだ郷土文化資料館(向島二丁目3番5号)では、5月28日(月)からすみだ郷土文化資料館20周年記念特別展「隅田川花火の390年」を開催する。5月28日は、江戸時代後期に川開大花火が開催された日。寛永5年(1628年)、浅草寺を訪れた天海という僧侶をもてなすために、花火を打ち上げたのが始まりと言われる隅田川の花火。その後、江戸時代の絵巻や浮世絵の中でモチーフとして描かれるようになり、中でも両国橋と一緒に描かれた「江戸八景 両国橋の夕照」(1843年〜1847年)はその様子をよく表している。その後、明治・大正を経て、昭和23年(1948年)には両国花火組合と全国花火コンクールという2つの花火大会が行われた。中断を経て、昭和53年(1978)に再開された隅田川花火大会が現在まで続いている。今回の展示では、隅田川花火の歴史や当時からの人気が伺える写真やパネルをはじめ、当時の花火の技術を伝える技術書や浮世絵など157点を展示。また、初めての展示として、隅田川花火の現存する動画では最も古い、昭和11年(1936年)に行われた両国川開大花火の映像を公開する。その他、昭和の雰囲気が伝わる、当時の隅田川花火大会のポスターも見ることができる本特別展は、8月26日(日)まで実施する。また、専門家・学芸員を招いて特別展に関連する講座を3回にわたって実施する。
期間中に来館された方には“特製クリアホルダー”をプレゼントする(1人につき1点。なくなり次第終了)

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