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区立中川小学校の児童が工事中の学校の仮囲いにアートペイント!

更新日:2018年6月11日

〜「つながり」をテーマにしたアートで地域に貢献!工事現場が魅力的なスポットに大変身!〜

6月4日(月)、新築工事中の吾嬬立花中学校(立花5丁目48番)の工事現場仮囲い(高さ3m・全長約100m)の南面を使用して、区立中川小学校(立花五丁目49番4号 関本 淳・校長)6年生の児童が、アートペイントを行った。これは、地域貢献を目的に行われているもので、子どもたちが様々な夢や思いを巡らせて絵を描くことを通して、子どもたちの地域に対する愛着を高めるとともに、その絵を見た地域の方々の心の安らぎにもつなげていく。今回は、「つながり」をテーマに児童一人ひとりが思い思いのオリンピックスポーツをやっている人を型取ったアートを壁面に描いた。そして、型取った人それぞれが接し合っていることで「つながり」を表現している。午前10時40分、同小学校の児童35名が集まり、アートペイントがスタート。初めに、人の形を型取った段ボールを使って壁面にオリンピックスポーツを行っている人の姿の枠を描いた。その後、思い思いの模様を描いて作品に華を添えた。サッカーやバレーボール、テニスなどを描く児童や、今年の平昌五輪で注目されたカーリングをしている人を描写している児童もいた。全体のバランスを確認しながら、「きれい!」や「うまくできた!」と自分の作品に満足げ。児童たちは試行錯誤しながら思い思いの「つながり」を表現し、正午終了。作品を描いた児童は「最初は真っ白で何もなかった仮囲いも、今では一つ一つ個性のある人の形が描かれて賑やかになった。」と笑顔で話していた。
本日描いた作品のほかに、4月には同小学校4年生がカッティングシートを使って墨田区の名所や魅力を表現したアート作品を描いた。これらの壁面アート作品は、仮設フェンスが設置してある平成31年3月頃まで見ることができる。

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