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「墨田区水害ハザードマップ」発行!

更新日:2018年6月21日

〜いざという時にあわてないように、日頃の備えはできていますか?〜

区は、地域の防災意識を高めるために「墨田区水害ハザードマップ」を発行した。これは、荒川が氾濫した場合と局所的集中豪雨による雨水出水が発生した場合の区内地域への影響や、避難に関する情報などをまとめたもので、区内のすべての家庭及び事業所に配付する。同ハザードマップは、平成27年5月の改正水防法を踏まえたもので、掲載する情報量の多さを考慮し、地図(A1判 両面印刷 4色カラー)と冊子(A4判 両面印刷 4色カラー)にまとめた。同地図では、水防法の規定により定められた想定最大降雨量(荒川流域の72時間総雨量632mm)に伴う洪水により、荒川が氾濫した際の浸水深や浸水継続時間の想定を掲載。東京スカイツリーより北側の地区では、浸水の継続時間が2週間を超える地域が多く存在していることが確認できる。また、荒川氾濫時の水害時避難場所に指定されている区立小・中学校等の何階部分までが浸水するかも知ることができる。その他、冊子では各自でできる浸水対策として、区内の「土のうステーション」設置場所や土のうの保管・処分の方法を掲載している。
冊子の作成に携わった区都市整備課の職員は「荒川が氾濫した場合、区内のほぼ全域が浸水してしまう。気象や避難に関する情報をどこから得て、どう行動すればよいのかを普段から1人1人が意識して考えてほしい。」と話している。同ハザードマップは、日本語版と外国語版(英語・中国語・韓国語)の2種類があり、区都市整備課及び各出張所で配布している。また、区ホームページからもダウンロードすることもできる。

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