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節薬(せつやく)バッグを区内薬局で好評配付中!

更新日:2018年8月14日

〜飲み残しのお薬があってお困りではないですか?〜

墨田区は現在、正しく安心して、服薬治療を続けてもらうために、区内の処方箋薬局で「節薬バッグ」を配布している。これは、医療機関から処方されて、飲み切れなかった薬や、たまってしまった薬を本バッグに入れて、お薬手帳や薬剤情報とともに近くの薬局に持って行くと、かかりつけ医と調整の上、次回処方日に、処方する薬の量を適切に調整して渡すというもの。本バッグの活用により、患者の医療費の負担を減らすことにもつながる。昨年10月から今年3月までモデル事業を実施し、8月から本格実施となった、23区内でも珍しい取り組み。本事業をいち早く取り入れた「すずかぜ薬局(江東橋4−15−5)」では、毎月30〜40件ほど残薬を回収している。現在は節薬バッグを使った持ち込み以外にも、余った薬の数を記載した紙とお薬手帳の番号を記載した紙を持参すると調整してもらえる。この日、薬局に余った薬を持ってきた女性は「つい飲み忘れてしまうことが多いので、残った薬を有効活用してもらえるのは助かる。」と話していた。また、すずかけ薬局薬局長の佐藤舞先生は「薬の賞味期限は2年程度と長いものが多いので、飲み切れなくて余っているお薬や湿布等があれば持ってきていただければ、これが患者様の薬代の負担の軽減にもつながる。」と話している。
今後はモデル事業の結果を基に、墨田区薬剤師会と九州大学が連携して本事業の医療費削減効果等についての評価を行う。

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