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中学校1年生を対象とした普通救命講習を実施!

更新日:2018年8月27日

〜“中学生”が防災力を高めます〜

8月24日(金)、区立本所中学校(東駒形3−1−10・西村均 校長)1年生の特別授業で、普通救命講習を実施した。これは、今後予想される首都直下型地震や頻発する自然災害等に対応するべく、区民と地域の防災力向上を図る一環として、将来の地域の担い手である中学生に対する防災教育を推進するというもので、区立中学校全第1学年生徒を対象に実施している。本講習は昨年までも実施していたが、今年度から区教育委員会が受講費を支援し、実施している。午前9時、同中学校1年生の児童141名が参加し、普通救命講習がスタート。まず始めに公益財団法人東京防災救急協会の応急手当教育指導員の方から、応急手当の必要性や、救命処置、AEDの使い方、気道確保のやり方等について学んだのち、訓練用人形を使って、胸骨圧迫や人工呼吸の実践練習を行った。参加した児童は「いち、に、さん」と声を出して数えながら丁寧に胸骨圧迫を行った。その後、生徒たちは心肺蘇生を行う役、AEDを運んでくる役などを交代で行いながら、傷病者の発見から応急手当までの手順を確認した。最後に、講習を終えた生徒に救命技能認定証が贈呈され、正午に講習会は終了した。講習に参加した生徒は「今日、講習を受けたことを生かして、自分の身近で困っている人を見つけたら自分から助けに行けることができるようになったと思う。」など感想を話していた。
区では今後、今年度中に、全区立中学校で本講習を実施する。

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