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オリンピックをテーマにしたアニメ制作ワークショップを実施!

更新日:2018年9月12日

〜新しい障害者アートの波“みんな北斎プロジェクト”今年の企画は!?〜

9月6日(木)、区立墨田中学校(向島4−25−22 杉浦 伸一校長)で、みんな北斎プロジェクト「すみだでアニメンピック」〜キラキラ☆キャラつくり〜を開催した。これは、平成28年に開館したすみだ北斎美術館の開館記念事業の一環として障害のある方が持つ多彩なパワーを、北斎の生誕地である墨田区から発信することを目的に実施するアートプロジェクト。3年目を迎えた今年のテーマは「すみだでアニメンピック」。区内の障害のある方が、区内各所でキャラクターやテーマソングなどを制作するワークショップを行い、そこで生まれたキャラクターたちがオリンピック・パラリンピックのオリジナル競技に挑戦する短編アニメーションを作る。午前8時50分、墨田中学校の特別支援学級の生徒4名(男3名、女1名)が集まりワークショップがスタート。講師となったのは、パロディーを中心にした新しいタイプのギャグ漫画家として注目を浴びている、しりあがり寿さん。まず始めに、「つよい」「はやい」「まほうつかい」といったイメージからキャラクターを想像し、しりあがりさんに即興でキャラクター例を作成してもらった。その後、生徒たちで自分なりのキャラクターに仕上げ、決め台詞や名前などの細かい設定を決めた。最後に、それぞれのキャラクターのかけ声や決め台詞を収録して午前11時にワークショップ終了。参加した生徒は「自分の頭の中のイメージを描くのは難しかったけど、その絵がアニメになって動くのは楽しみ。」と話していた。なお、7日(金)には、区立本所中学校で同内容のワークショップを実施する。
今後、墨田小学校と第二寺島小学校で特別支援学級児童を対象にしたワークショップを行い、アニメのテーマソングを制作する。その後、すみだ北斎美術館で実施するワークショップで観客キャラクター作りを行い、完成した作品を来年2月にすみだ北斎美術館で上映する予定。

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