このページの先頭です
このページの本文へ移動
キーワードから探す
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Multilingual
  • 区役所への行き方
  • サイトマップ
サイトメニューここまで

本文ここから

若年啓発グループが選挙啓発グッズを作成!

更新日:2018年10月1日

〜届け!若者からのメッセージ〜

墨田区では、選挙啓発活動の一環として若年啓発グループが選挙啓発グッズ(絆創膏)を作成した。これは、平成28年7月の参議院議員選挙において18歳選挙権が適用されたことに伴い、若年層への選挙啓発が必要になった背景から平成29年に若年啓発グループが立ち上げられ、その検討会の中で作成する案が生まれたもの。今回の選挙啓発グッズ作成は、平成29年の「ふりかけ」に続く2作目となる。6月に行われた検討会では、18歳から27歳の9名(男5名・女4名)が集まり、選挙啓発における課題をメンバー間で共有した。はじめに「若者が選挙に行かないと、若者が損をする」といった観点から、区職員が講義を行い、その後“どうして若者は選挙に行かないの?”というテーマで、若者自身の目線から意見を出し合った。その結果、今回のグッズのテーマを「若者に、選挙に関心を持ってもらう」事とし、啓発グッズを選ぶ際の指針とした。最終的に、ポケットティッシュよりも手元に残りやすく、何度もメッセージを見てもらえるという点から「絆創膏」が選定された。パッケージは、「キャッチコピーは問いかける形式が効果的」「若者の投票率の低さをグラフで伝えたい」など、全員のアイデアを取り入れ、イラストが得意なメンバーが仕上げた。キャッチコピーは「選挙権、捨てちゃって大丈夫?〜友達さそって選挙にいこう!」と、メンバーと同世代の若い有権者へのメッセージを表している。検討会に参加した若年啓発グループの武田空弥(たけだ たかや)さんは「僕ら若者が実際に啓発活動をすることで区の投票率が上がることに繋がって欲しいです。若者の投票率の低さが課題になっている中で、こういう啓発活動がきっかけで選挙の重要性を知り、選挙に行ってみようかなという気持ちになってくれたら嬉しいです。」と話している。
今後、啓発グッズは10月6日(土)・7日(日)に錦糸公園(錦糸4−15−1)で行われる第43回すみだまつり・第48回こどもまつりにて来場者に配布される予定。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

このページは広報広聴担当が担当しています。

本文ここまで

サブナビゲーションここから

安全・安心情報

すみだの旬な話題

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで