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区立第二寺島小学校で一流シェフが「米粉」を使った給食を提供!

更新日:2018年11月12日

〜“食”の大切さを学んでもらうために〜

11月5日(月)、墨田区立第二寺島小学校(東向島4−30−2 校長:江口 千穂)で、“米粉を使った学校給食プロジェクト”と題して、一流シェフが「米粉」を使った給食メニューを全校児童約540名に提供した。これは、日本の食料自給率向上の観点から、米粉の良さを知ってもらうために実施しているもの。児童に一流シェフが作る給食を食べてもらうことにより、食材への知識や興味を持ってもらい、好き嫌いをなくすきっかけを作ることを目的に行うもので、(公社)米粉安定供給確保支援機構が実施している。午後0時15分、同校6年2組30名(男子15名 女子15名)が教室に集まり、給食の時間が始まった。本日のメニューは、鶏もも肉の軽い煮込み、レモンのクラフティ、つぶつぶかぼちゃのスープ ニョッキとともに、米粉パンの4品で、全ての料理に米粉が使用された。給食を作ったのは文京区と品川区に店舗を構えるイタリア料理店「タベルナ・アイ」のオーナーシェフである今井寿氏。今井シェフは児童たちと一緒に給食を食べる中で、「米粉のパンを煮込みのソースに付けて食べるのが本場イタリアの食べ方。ぜひ、試して欲しい。」と話し、児童たちも今井シェフの真似をして食べていた。給食を食べた後は、6年生の児童とシェフとの交流を行った。交流の中で児童たちは「料理をうまく作るコツは?」「シェフが料理を作るようになったきっかけは?」と次々に質問し、今井シェフは一つ一つ丁寧に答えた。
普段はあまりなじみがない米粉を使った料理を食べた児童は「米粉パンは、普通のパンよりもやわらかくて食べやすかった。」と嬉しそうな様子で話していた。

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