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友好都市 長野県小布施町の小学生がすみだの伝統工芸を体験!

更新日:2018年11月12日

〜地域交流の一環として〜

11月7日(水)、友好都市である長野県小布施町の栗ガ丘小学校6年の児童114名が、修学旅行で墨田区を訪れ、伝統工芸を体験した。これは、地域間交流の一環で行っているもので、これまでも墨田区と小布施町は、北斎を通じた縁で、物産展や農作業体験など様々な交流事業を行っている。今回、児童たちは、9つのグループに分かれて墨田区伝統工芸保存会に所属する職人を訪れ、木目込人形作りや藍染体験、江戸切子の制作などを行った。
午後2時40分、12名の児童は安宅漆工店(向島3−38−10 代表:安宅 信太郎)を訪問。初めに、“漆工”職人の安宅 信太郎氏から、漆の歴史や漆の漆工の際に使う道具の説明について教わった。その後、児童たちは平面のお皿に蒔絵を描く体験をした。初めに、事前に下書きした花びらや動物の下絵をお皿に書き写し、その後職人からコツを聞きながら金箔を下絵にまぶした。児童たちは初めて見る作業工程に感心した様子だった。最後に金箔をきれいにふき取る作業を体験し、午後4時30分に終了。蒔絵体験をした男子児童は「初めて体験する作業ばかりで大変だったけど、完成品を見たときに達成感があった」とうれしそうに話していた。

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