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言問小学校でパラ・パワーリフティング日本記録保持者の三浦浩選手が講演!

更新日:2018年11月12日

〜自分を信じる心をもてば何でもできるんだ!〜

11月8日(木)、パラリンピック・パワーリフティング49kg級で日本記録保持者の三浦浩選手が、墨田区立言問小学校(向島5−40−14 校長:山田 俊郎)で、講演会を行った。本小学校は平成30年度オリンピック・パラリンピック教育アワード校に認定されており、今回の講演会はオリンピック・パラリンピック教育の一環として実施したもの。 午前8時45分、子どもたちの大歓声の中、三浦選手が入場して講演会がスタート。三浦選手は自身の生い立ちや、ケガを乗り越えてパワーリフティング選手になるまでの経緯などを話した。講演の中で三浦選手は「自分を信じる心を持てば何でもできるんだ。」と話し、参加した児童約240名は熱心に耳を傾けていた。その後、児童たちにパラリンピックについての理解を深めてもらおうと、自身が出場した2016リオパラリンピック大会の試合を見てもらったり、現在パラリンピックで活躍している選手について紹介したりした。 講演を終えると、全校生徒が実際に競技用バーを使用してパワーリフティングを体験。児童たちは三浦選手にサポートしてもらいながら20kgの競技用バーを持ち上げた。体験を終えると最後に児童たちから三浦選手へ花束を贈呈し、午前10時50分に終了。
講演に参加した児童は「三浦選手のどんなことにもあきらめない強い心を持って欲しいという言葉に感動した。墨田区出身の選手として2020年パラリンピックも頑張って欲しい。」と話していた。

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