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地域の祭りで『好きな史跡』を決める模擬選挙を初開催!

更新日:2018年11月19日

〜地元NO.1の史跡はどこだ!?模擬選挙で決定!〜

区では、11月18日に開催される区民施設でのお祭り「みどりコミュニティセンターまつり2018」にて、地元の方々に「好きな史跡」を決めてもらう模擬選挙を初開催する。これは、墨田区明るい選挙推進委員の第1ブロック(両国〜江東橋)(※以下:明推第1ブロック)が同祭に初めてブース出展して行うもので、選挙制度を正しく理解し、政治や選挙に関心を持ってもらうことを目的としている。模擬選挙のテーマは、「好きな史跡」。歴史的な史跡が多く残る墨田区南部地域から4か所の史跡を候補として、来場者に投票してもらう。今回立候補された史跡は「吉良邸跡」や「勝海舟生誕の地跡」、「堀部安兵衛道場跡」、「長谷川平蔵邸跡」の4つでどれも区の歴史と深いかかわりのあるものとなっている。模擬選挙の投票箱は、実際の選挙で使用される本物を使用するとともに、それぞれの史跡の選挙ポスターも作成。ポスターには、“両国に残る忠臣蔵伝説の地”などそれぞれの史跡を引き立たせるキャッチコピーが記載されており、選挙らしさを盛り上げるものとなっている。また、子どもから高齢者まで気軽に参加できるよう、投票用紙にはあらかじめ候補者名を印字し、太陽や星のマークを付けて色分けした。明推第1ブロック座長を務める太田和子さんは「模擬選挙は子どもからお年寄りまで、誰でも参加できるものとなっている。若者の投票率の低下が危ぶまれている中で、これを機会に選挙への理解を深めて欲しい。」と話している。
本番さながらの選挙を体験することができる「好きな史跡」総選挙は11月18日(日)にみどりコミュニティセンター(緑3−7−3)で行われる「みどりコミュニティセンターまつり2018」内で開催。また、結果については、後日区公式SNS等で発表する。

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