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企画展『忠臣蔵ゆかりの自治体展』が開催中!

更新日:2018年12月11日

〜赤穂義士討ち入りの舞台となった墨田区で、忠臣蔵ゆかりの7都市がPR!〜

現在、元禄15年(1702)赤穂義士が吉良邸に討ち入った12月14日を前に、JR両国駅「-両国-江戸NOREN」1階で、企画展「忠臣蔵ゆかりの自治体展」を開催している。これは、墨田区をはじめ、忠臣蔵とゆかりの深い都市【茨城県笠間市・兵庫県赤穂市・兵庫県加東市・兵庫県加西市・兵庫県篠山(ささやま)市・広島県三次(みよし)市】が集まり、各都市の魅力や“忠臣蔵との関連”を広く知ってもらおうと開催しているもので、今回で7回目。会場では、忠臣蔵の世界を堪能してもらおうと、忠臣蔵の一連の事件を紹介したパネルを展示。四十七士の墓がある兵庫県赤穂市、浅野内匠頭の曽祖父(長重)と祖父(長直)が2代続いて笠間藩主となった笠間市、浅野内匠頭の妻・阿久利の生誕地である広島県三次市など、各自治体と“忠臣蔵との関わり”をパネルで紹介。
さらに、黒豆煮や饅頭、どら焼きといった各自治体の特産品を即売。また、会場には実物大の大名籠も展示してあり、中に入ることもできるほか、赤穂藩家老大石蔵助良雄と高家肝煎吉良上野介義央のパネルも展示してあり、顔をはめて記念撮影することができる。忠臣蔵の世界をより深く堪能ができる本展示・特産品の即売は、16日(日)午後5時まで開催する。

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