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区立両国中学校で行政相談委員が出前授業を実施!

更新日:2018年12月27日

〜こんな問題をどう解決すればいいの?〜

12月21日(金)、区立両国中学校(横網1−8−1 校長:田谷 至克)で、「行政相談委員」が出前授業を行った。これは、行政への苦情や意見を聞くため、総務省から委託を受けたボランティア「行政相談委員」が、都内各地の小中学校で出前授業を行い、身近な相談員である行政相談委員について、若い世代にも知ってもらうことを目的に実施しているもの。午後1時25分、墨田区行政相談委員3名と3学年の生徒224名が集まり授業がスタート。今回の出前授業は、中学生が身近な行政である区の課題や解決策などを事前にグループで検討し、代表の6グループが発表を通じて、行政相談委員に、実際に相談してみるというもの。生徒から、「治安向上のために地域でパトロールしてみてはどうか」・「街路樹を桜の木にしてはどうか」などといった、地域をより良くするための相談や提案がなされた。発表を受け、行政相談委員は、「治安向上は、地域の方の協力がとても重要だと思います。年末に向けてパトロールなどを実施している地域もあるようなので、一緒に活動してみてはどうでしょうか」や「区役所に街路樹を管理している部署があるので対応してくれるかもしれないですね」と助言し、最後に「どこに相談すればわからない時や、身近な困りごとなどがあれば、私たち行政相談委員に相談して欲しい」と呼びかけた。授業を通じて生徒は「区の新たな課題とそれを解決するために、中学3年生の私たちも行動することができるということを学びました」と感想を述べていた。
今後、平成31年1月18日(金)に区立中和小学校(菊川1−18−10 校長:寺崎 康子)でも出前授業を行う予定。6学年の児童が、[高齢化]、[少子化]、[防災・安全]、[環境]の4つのテーマごとに地域やまちの改善点について、行政相談委員とともに考える。

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