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向島百花園の梅が見ごろを迎えています!

更新日:2019年2月18日

春の訪れを告げる梅がほのかに香る

 現在、都立向島百花園(東向島三丁目18番3号)で、白や濃いピンクの梅の花が咲き始め、その可憐な姿がほのかに甘酸っぱい香りとともに訪れる人を楽しませている。本日は、真っ白な花びらを咲かせる「白加賀(しらかが)」や「青軸(あおじく)」、濃いピンク色の花びらをつける「唐梅(とうばい)」の一部が見頃を迎えているほか、花を咲かせていない梅の木も、その枝先にあるつぼみは大きく膨らんでいて開花が近いことがわかる。
 2月24日(日曜日)には、南京玉すだれや独楽回しなど、江戸時代から続く伝統芸を楽しむことができるイベントも開催。3月3日(日曜日)は、初代当主の佐原(さはら) 鞠塢(きくう)の出身地である仙台が発祥の、葛飾北斎も描いた「すずめ踊り」が披露される予定。梅の香りとともに江戸の趣を楽しむことができる梅まつりは3月3日(日曜日)まで開催される。

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