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すみだふれあいセンター福祉作業所の利用者が災害支援物資の梱包作業に参画!

更新日:2019年3月19日

全国で初めての試み!障害者の活躍と雇用の促進

すみだふれあいセンター福祉作業所(緑4-35-6、山本 雅隆 所長)の利用者が、日本で初めての試みとなる、災害支援物資(※G72BOX)の梱包作業に参画した。その公開作業が本日、すみだふれあいセンター福祉作業所で実施された。
本作業への参画は、これまですみだふれあいセンター福祉作業所と関わりのあった事業者からの紹介によって実現したもの。
本作業に障害のある方が参画することは、自然災害に多く見舞われる日本を支える一端を障害者が担う事であり、全国に先駆けて障害者の活躍と雇用の促進を目指すことにつながる。なお、作業報酬も健常者と同額にすることで、障害をもつ方々の生活支援にもなるものとなっている。
午後1時45分、利用者3名(男性3名)が梱包作業を開始。まず始めに、株式会社ミューチュアル・エイド・セオリー代表取締役 有馬 朱美さんから、「G72BOX」のことや災害発生から72時間でどういったことが起きるかも含めて今回の仕事の意義について話した。その後、すみだふれあいセンター職員からのレクチャーを受けながら、利用者は災害支援物資の梱包作業に熱心に取り組んだ。作業は、ペットボトルや食料、エチケット用品などを効率よく隙間なく詰めることが主な内容。午後3時頃に公開作業は終了した。
なお、利用者が本作業を進めるにあたって、13日(水曜日)にすみだふれあいセンター職員が依頼者であるミューチュアル・エイド・セオリーから作業内容などを受け、利用者が作業を行いやすいように工程や作業の順番を決めた。

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