このページの先頭です
このページの本文へ移動
キーワードから探す
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Multilingual
  • 区役所への行き方
  • サイトマップ
サイトメニューここまで

本文ここから

パネル展「牛頭山弘福寺の絵画」7月6日より開催!

更新日:2019年7月10日

地元初公開予定の弘福寺の絵画をパネルでいち早く紹介します

区では、7月6日(土曜日)から、ひきふね図書館(京島1-36-5)でパネル展示「牛頭山弘福寺の絵画」を開催しています。これは、7月20日(土曜日)からすみだ郷土文化資料館で3期にわたって開催する企画展「黄檗(OBAKU)―牛頭山弘福寺の絵画と墨蹟―」において黄檗宗牛頭山弘福寺(向島5-3-2)が所蔵する江戸時代の絵画や墨蹟が地元で初めて公開されることに先立ち、主な絵画を画像パネルで展示するもの。今回のパネル展示では、弘福寺が所蔵する近世絵画19点を紹介。特に注目の展示物としては、江戸時代の日本に黄檗宗を伝えた隠元隆きを含む三禅師を描いた「隠元木庵鐵牛三禅師像」(喜多元規筆)。これは、弘福寺にとっては開山鐵牛禅師につながる宗祖からの法の流れを示す重要な肖像画であり、各作品ともに陰影が強く、人物の特徴を強調し鮮明な色彩を用いた表現が印象的である。他にも珍しい作品として羅漢たちの僧院での暮らしを描いた「絹本着色五百羅漢図(経蔵)」は、中国南宋時代の僧院生活の様子が描かれており、経典を収納する蔵から経箱を出し入れする羅漢や経典を返却に来た羅漢などが描かれている。他にも、羅漢たちの不思議な法力を表す題材の「絹本着色五百羅漢図(争龍)」など、弘福寺の絵画パネルを通じて墨田区の歴史の知られざる一面を知ることができる。本パネル展は7月17日(水曜日)まで開催する。
区の担当学芸員は、「今まで公開されることが少なかった絵画をパネルで展示している。パネル展を見て、黄檗文化に興味を持っていただいて、20日(土曜日)から開催される企画展でぜひ、本物の絵画を見て、そのスケールを感じて欲しい」と話している。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

このページは広報広聴担当が担当しています。

本文ここまで

サブナビゲーションここから

安全・安心情報

すみだの旬な話題

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで