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子ども食堂で防災食を作る「防災こども食堂」を実施!

更新日:2019年8月27日

「食」を通じて防災意識を高めよう

8月21日(水曜日)、NPO法人 燃えない壊れないまち・すみだ支援部隊・ふじのきさん家(東向島2-4-3)の子ども食堂で、地域の子どもや高齢者が非常食を食べ、大震災を忘れずに防災の意識を高めるイベント「防災こども食堂」が開かれた。
この日は、「防災」をテーマに墨田区でまちづくりを行っている学生団体「すみだの‘巣’づくりプロジェクト(芝浦工業大学)」も参加し、アルファー米を調理。アルファー米は、すみだ清掃事務所で実施しているフードドライブで回収されたものを使用。作り方はお湯か水をかけるだけで、お米はふっくらして味もしっかりついており、調理した学生たちは「こんに簡単に作れるとは思わなかった」などと話していた。この日のメニューであるそうめん汁、ジャーマンポテト、カットフルーツと一緒に参加した子どもたちに提供された。アルファー米を初めて食べたという子どもは「おいしい」と話し、おかわりをしていた。
本イベントを運営しているNPO燃えない壊れないまち・すみだ支援隊の大鋸 幸絵さんは「本イベントを通して、防災を身近に感じて欲しい。子ども食堂を地域のコミュニティや防災の拠点にしたい。困ったら子ども食堂に行けばいいと思ってくれたら」と話している。また、今後はインバウンド向けの防災こども食堂を企画し、外国の方にも防災体験等を通じて日本の文化を知ってもらう取組を企画する予定。
子ども食堂は、毎月1回(第3水曜日)に行われているほか、同施設は、高齢者や地域の方々の寄合い処としても利用されている。

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