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区立八広小学校で「ラグビーワールドカップ応援給食」を実施

更新日:2019年9月30日

〜今日から開幕!給食でラグビーワールドカップを体感!〜

9月20日(金)、区立八広小学校(八広五丁目12番15号 校長:須藤 太郎)で、「ラグビーワールドカップ応援給食」を実施した。これは、食育の一環として、学校給食を通じて、ラグビーワールドカップで日本と対戦する国の食文化について理解を深めるために行っているもの。対戦国の郷土料理を給食で再現する同応援給食は、本日の開幕戦で対戦するロシアの郷土料理を皮切りにスタートした。午後0時15分、同校3年1組31名(男子16名 女子15名)が教室に集まり、給食の時間が始まった。本日のメニューは、開幕戦の対戦国であるロシアの郷土料理“ボルシチ”と“ピロシキ風ホットサンド”。ボルシチは赤カブなどの野菜や肉を入れたスープで、ロシアでは各家庭にそれぞれのレシピがあるおなじみの郷土料理。給食を食べ始める前には、代表の児童がボルシチの具材である「ビーツ」という野菜について説明し、みんなでロシアの食文化の理解を深めた。その後、児童たちはおいしそうにボルシチを食べており、おかわりしている生徒も見られた。
ロシア料理を初めて食べたという郡司実歩(ぐんじ みほ)さんは「野菜が柔らかくてとても美味しかった。同じ食材を使っていても日本と世界とでは食べ方が違うんだなと勉強になった。」と話していた。

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