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オリンピアンが区立緑小学校で特別授業を実施!

更新日:2019年10月21日

トップアスリートから身体を動かす楽しさを学ぶ

10月18日(金曜日)、2016年リオデジャネイロオリンピック男子ラグビーフットボールに出場の豊島翔平選手が区立緑小学校(緑2-12-12 水谷 光一・校長)を訪問し、特別授業を行った。これは、東京都教育委員会及び生活文化局が行う2019年度「夢・未来」プロジェクトの一環で、トップアスリートと直接触れ合うことにより、子どもたちに体を動かすことの楽しさと夢に向かって努力することの大切さ、来年に開催される東京2020オリンピック・パラリンピックへの気運を高めることを目的としたもの。
午前8時45分に、緑小学校体育館にて豊島氏による講演会が開催された。1年生から6年生の合計501名の児童が集合。大きな拍手で迎えられた豊島氏が登場すると、児童たちからは、「大きい!」「かっこいい!」と、歓声が上がった。豊島氏は講演の中で「何事も最後まであきらめずに努力することが大切。一生懸命頑張って欲しい。」と、児童たちに夢に向かって努力する大切さを語った。さらに、児童たちの前でラグビーのパスを実演した。
午前9時40分、小学校体育館にて豊島選手による特別授業を実施。トップアスリートから直接指導を受けることができるとあって期待に胸を膨らませた5年1組の児童26名(男子14名・女子12名)が体育館に集合。ラグビーボールを使ったリレーや、タグラグビーを通してボールの扱い方や攻撃・守備の仕方を学んだ。今回初めてラグビーを体験したという児童は「ボールが予想と違うはね方をして扱いが難しかったが、実際に体験してみてラグビーが好きになった。」と話していた。

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