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心のバリアフリー普及啓発プロジェクト冊子「もっと知りたいハンディキャップのこと」現在配布中!!

更新日:2019年11月6日

気づくことから始める、心のバリアフリー

区では、東京2020大会の重要な柱である共生社会の実現に向けた取組の一つとして冊子「もっと知りたいハンディキャップのこと」を配布している。これは、障害者と健常者、高齢者と若者といった誰もが楽しめるまちづくりを進め、全ての人に配慮できる社会にするために、「心のバリアフリー」とは何かについて考えてもらうために作ったもの。
本冊子では、障害のある3人の方に聞いた、毎日の暮らしやハンディキャップのことについてのインタビューを掲載。NPO法人カラフル・コネクターズが運営する「カラコネオフィス」(就労継続支援B型事業所)の利用者や、区内在住で聴覚障害者でありながら一般企業で働く方が、職場環境や働き方、普段の生活の中でどんなことに気を付けているかなどについて話しており、障害のある方の目線になってハンディキャップを知ることができる。他にも、“数字で見る心のバリアフリー”と題して、心のバリアフリーを少しでも身近に感じられるように、さまざまな数字を掲載。電動車いすの制限速度は時速6kmや、区内にある音響式信号機の数は87基といった、私たちが普段目にはするけど意外と知らなかった情報が数字として知ることができる。冊子を制作した担当者は「本冊子を読んでいただき、心のバリアフリーについて考えるきっかけになっていただければ」と話している。
同冊子は、区役所1階情報コーナー、オリンピック・パラリンピック準備室(区役所14階)で配布している。また、今後区では、心のバリアフリーを普及啓発するイベントとして、区の主要産業である“ものづくり”と、下町文化の“銭湯”を切り口として、「気づくことから始める、心のバリアフリー対談」を11月16日(土曜日)・23日(土曜日)に開催予定。

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