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再確認、地震の心得

更新日:2008年3月6日

地震発生時の行動心得5か条

第1条 我が身と家族の身の安全を優先する
 ・大きな揺れは、1分程度。
 ・テーブルや机などの下に身を隠し頭を保護しまし ょう
第2条 グラッときたら火の始末
 ・火が出たらすばやく消火をしましょう。
 ・小さな地震でも火を消す習慣をつけましょう。
 ・大きな地震の場合は、まず身の安全を守ることを
 優先してください。
第3条 あわてて外にとびだすな
 ・むやみに外に飛び出すのは危険です。
 ・周囲の状況をよく確かめて、落ち着いて行動しま しょう。

第4条 戸を開けて出口の確保をする
 ・特に、コンクリート建てマンションなどは、地震 の揺れでドアがゆがみ、部屋に閉じ込められること
 があります。
 ・戸を開けて出口を確保しましょう
第5条 正しい情報で行動する
 ・災害時はデマなどに惑わされやすくなります。
 ・報道機関や区市町村、消防・警察からの情報に注
 意しましょう。

地震発生時の行動心得5か条(外出時)

第1条 頭を保護し、危険なものを避ける
 ・ブロック塀が倒れたり、窓ガラスや看板が落ちて きます。安全な建物に入るか、広い場所へ避難しま しょう。
第2条 係員の指示に従い行動する
 ・大勢の人が集まる場所では、パニックが起こる可
 能性があります。係員がいる場合、その指示に従い
 行動しましょう。
第3条 自動車はすぐに左に停車させる
 ・急ブレーキはかけずに、ゆっくりと速度を落と
 し、左に寄せて停止しましょう(減速、左に寄せ
 て停車!)。
 ・道路の左側に停車し、エンジンを切る。
 ・駐車場や空き地があれば、そこに停車する。
 ・揺れがおさまるまで待ち、カーラジオで情報を入
 手する。
 ・避難するときはキーをつけたまま、ドアロックは
 しない。

第4条 危険地域からは即座に避難する
 ・崩れ、がけ崩れ、津波等の危険な地域からすばや
 く避難しましょう。
第5条 最小限の持ち物と徒歩で避難する
 ・消火活動や救援活動の妨げにならないよう徒歩で 避難しましょう。また、両手が使えるように、荷物 は最小限にし、背負うようにしましょう。

お問い合わせ

このページは防災課が担当しています。

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