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すみゆめ、今年も区内各所で展開中!

ページID:925370364

更新日:2020年8月18日

あなたに届く、あしたにつなぐ。アートプロジェクト“すみゆめ”実施中!

 「隅田川 森羅万象 墨に夢」実行委員会は墨田区との共同主催により、2020年8月9日(日曜日)から2021年2月7日(日曜日)をメイン期間として、アートプロジェクト「隅田川 森羅万象 墨に夢」(通称:すみゆめ)を、まちなかや親水テラスなど区内各所にて開催しております。世界的コンテンツである「北斎」と東京を代表する河川「隅田川」にちなみ、さまざまな分野で活躍するアーティストと市民主体の多彩な企画を展開中。

 地域リサーチから生まれる音楽やダンス、演劇やパフォーマンスなど、主催と公募によるプロジェクト企画等全18プログラムを、期間中実施いたします。

 あらゆる表現を行っている人が集い、つながりながら、この地を賑やかに彩っていくすみゆめプロジェクトをお楽しみください。


※オンライン上で実施する企画も多数ございます。

※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、内容や実施方法等が変更となる場合があります。


 最新情報は、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。すみゆめ公式ウェブサイト(外部サイト)をご確認ください。

隅田川 森羅万象 墨に夢(通称:すみゆめ)とは…

 「すみゆめ」は、すみだ美術館の開館を機に2016年にスタートしたアートプロジェクトです。
 森羅万象を追い求めた葛飾北斎にならい、墨で描いた小さな夢をみんなの手で色づけしていくように、あらゆる表現を行っている人たちが集い、つながりながら、この地を賑やかに彩っていくことをめざしています。
 今年は北斎生誕260年。
 「北斎」と「隅田川」を主なテーマに、多彩な企画をまちなかで展開中!
 見る・聞く・味わう・参加する。下町風情も感じつつ、「すみゆめ」プロジェクトをお楽しみください。

既に開催したプログラムの開催風景

すみゆめ七夕(8月9日(日曜日))開催

 「すみゆめの七夕」は、北斎が80歳で描いた「西瓜画」が七夕の儀式を見立てた絵であることにちなみ、旧暦の七夕の頃に展開するオープニングプログラムです。
 8月9日(日曜日)は、すみだリバーサイドホールで、松田哲博氏(元・一ノ矢/高砂部屋マネージャー)と野村誠氏(作曲家・ピアニスト)による「初代高砂浦五郎」に因むトークイベントや、竹澤悦子氏による浪曲地歌の発表のほか、EAT&ART TARO氏(現代美術家)、牛久光次氏(NPO法人寺島・玉ノ井まちづくり協議会)及び山田順子氏(時代考証家)による「江戸野菜」をテーマにしたトークイベントが行われました。
 当日は、新型コロナウイルス感染症対策のため、参加人数を絞って開催するとともに、オンライン配信も実施し、大盛況で幕を閉じました。
 さらに9月6日(日曜日)には、すみだリバーサイドホールで、北斎バンドによる「すみゆめの七夕」演奏会が開催されます。
 この模様は、公開収録を行うとともに、後日オンラインでも配信されます。

※詳細は、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。すみゆめ公式ウェブサイト(外部サイト)をご確認ください。

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このページは文化芸術振興課が担当しています。

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