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亀沢地区計画について

更新日:2019年11月19日

ご意見・ご要望

亀沢地区地区計画について要望が2点あります。1点目は、地区計画の内容を変更するか、特例を設けてほしいです。地区計画では、「100平米以下の土地は分割してはいけない」と定めていますが、土地の相続の際に非常に困ってしまいます。亀沢には100平米以上の土地を個人で所有している人はほぼいないため、土地を分割できず、売却してそのお金を分けることしか選択肢にありません。当該地区計画を撤廃してほしいのではなく、非営利での土地の分割を特例として認めてもらいたいです。2点目は、住民に対して当該地区計画の説明会を開いてほしいです。若い世代の住民は、このような地区計画があることを知りません。今後、亀沢地区では土地の相続が増えることが想定され、相続を受ける人たちが計画の内容を知らないと不都合が生じてしまいます。

受付日

令和元年8月15日

分野

まちづくり・住まい

区の対応・考え方

区では、地域のみなさまと数年にわたって打合せを重ね、平成6年6月に亀沢地区地区計画を策定し、多くの区民や事業者の方々と協力しながら、都市景観の向上を図り、住宅と産業が共存するまちづくりを進めてきました。地区計画策定当時、亀沢地区では、定住性の高いゆとりある住宅施設の立地促進が大きな課題であったことから、地区計画の手法を活用し、「建築物の敷地面積の最低限度」を含めた制限を設け、地域の一部の容積率を見直し、住宅を設置した場合に容積率を割増するという緩和を行うことで、住宅施設の立地を進めてきました。「建築物の敷地面積の最低限度」の制限は、土地の細分化を防ぐ等、現在も亀沢地区の良好な都市空間の形成に大きく関係しています。これらの理由から、「建築物の敷地面積の最低限度」を含め、制限に関する基準を変更することは難しい状況です。相続の場合に適用を除外するというご提案も、地区計画の性質上対応しがたい状況です。また、地区計画の周知についてですが、地区計画の変更を行った平成29年に8度の説明会を開催したほか、亀沢地区の町会のみなさまにご協力いただき、回覧板や掲示板を活用しての周知を行ってきました。しかし、地域への浸透が不十分であるとのご意見を受け、今後、より一層の周知活動に努めていきます。

担当課

都市計画課

お問い合わせ

このページは広報広聴担当が担当しています。

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