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食品関係の営業許可

更新日:2019年6月18日

 食品を取り扱う営業(飲食店、又は食品の販売、製造、加工等)を行うには、取り扱う食品や営業形態によって営業許可(一部の業態では開始後に届出)が必要になります。また、取扱い設備の基準や食品衛生責任者の設置など、守らなければならない事項があります。

新たに食品営業許可を取得するには

 食品営業許可が必要な場合、都知事が定めた施設基準に合致した施設が必要です。そのため、営業許可の申請をしても、施設基準に適合しない場合は許可されません。

1 事前相談  
 施設の工事着工前に施設の設計図面等を持参の上、墨田区保健所生活衛生課(区役所5階)へご相談ください。

2 書類の提出 
 図面が確定しましたら、下記の「申請に必要なもの」を用意し、申請してください。
※自動車営業の場合は、別途必要書類がございますので、お問い合わせください。
※申請業種が複数になると、申請書類の必要枚数も異なりますので、お問い合わせください。

  必要書類 備考
1 営業許可申請書 1部 表面のみ記入してください。
2 営業設備の大要・配置図 2部 施設見取り図や設備・施設の詳細、店舗周辺地図が必要です。
3 申請手数料 業種によって異なります。お問い合わせください。
4 食品衛生責任者の資格を証明するもの(原本) 養成講習会受講済み証(赤い手帳など)や調理師免許証等
5 登記事項証明書(原本・6ヶ月以内のもの) 法人申請の場合。
原本は返却可能です。返却希望の場合は、申請時にお知らせください。
6 水質検査成績書 ビルなどで貯水槽を使用する場合

※1、2は下記の必要書類を印刷してお使いください。

※4の食品衛生責任者の資格を申請時に提示できない場合は、下記の誓約書を記入してお持ちください。

3 施設検査の打ち合わせ
 申請の際、工事の進行状況の連絡方法や施設確認の検査日時等を地区担当者に相談してください。

4 施設の確認検査
 施設検査の際は、原則営業者の方が立ち会ってください。施設基準に適合しない場合は許可されませんので、必要な改善を行った後、改めて検査を受けてください。

5 許可書の交付
 施設検査に合格すると、許可書を作成しますが、交付までに数日かかります。交付予定日になりましたら、認印を持参して保健所で受領してください。

6 営業開始
 営業開始後は、施設や設備が基準どおり維持されているかを常に点検し、食品の取扱等にも十分留意してより安全で衛生的な食品を提供することが必要です。また。食品衛生責任者の名札(10センチメートル以上×20センチメートル以上)を施設内に掲示してください。

食品関係営業許可申請の手引

営業許可申請についてのパンフレットです。申請書の記入方法等も記載されているので参考にしてください。

営業開始後に必要な手続き

申請事項の変更

 営業許可書又は営業設備の大要・配置図に記載した事項に変更が生じたときは、変更届が必要です。変更届に営業許可書必要書類変更の履歴等が分かる下記表の書類)を添えて、変更後10日以内に届け出てください。なお、変更前の届出はできませんので、ご了承ください。

  変更内容 必要書類
1

〔個人の営業者〕
営業者名の変更

婚姻、離婚等による改姓

戸籍個人事項証明(または戸籍抄本) 1通
※「改製原戸籍」が必要となることがあります。

2

〔法人の営業者〕
営業者名の変更

商号(会社名)、代表者氏名の変更

履歴事項全部証明書 1通
※「閉鎖事項証明書」が必要となることがあります。

3

〔個人の営業者〕
住所の変更

営業者の住所(住まい)の変更 なし(変更届のみ)
4

〔法人の営業者〕
住所の変更

本社所在地の変更

履歴事項全部証明書 1通
※「閉鎖事項証明書」が必要となることがあります。

5 営業所の名称、屋号(店名)の変更 なし(変更届のみ)
6 営業設備の一部変更(概ね3分の1程度以下の変更)※ 変更部分を明らかにした図面、営業設備の大要・配置図 各2通
7

〔法人の営業者〕
法人形態の変更※

会社形態の変更(有限会社⇒株式会社等)

履歴事項全部証明書 1通
※「閉鎖事項証明書」が必要となることがあります。

※謄本は原本を持参してください。原本は返却が可能です。返却希望の場合は、届出時にお知らせください。
※6、7の場合は変更の程度、状況により、新たに許可を取り直す必要がある場合もあります。
営業施設を移転する場合や、営業者名義が変わる場合は新たに営業許可申請が必要になります。

営業許可を更新するときは

 営業許可には期限があります。(許可書に記載されています)
営業許可期限満了後も引き続き営業する場合は、期限満了前に許可更新の申請手続きをし、施設の確認を受けることが必要です。
許可期限満了日の約3週間前までに、保健所から営業施設へ手続きの案内が郵送されます。案内に従って手続きをしてください。

営業施設を廃止したときは

営業許可を受けた施設を廃止した場合は廃止届が必要です。許可書を添えて10日以内に届け出てください。なお、廃止前の届出はできませんので、ご了承ください。

営業者の地位を承継したときは

次のような場合、営業者の地位承継届の提出により、現行の許可営業者の地位を承継することができます。

  • 個人の営業者が死亡して、相続によりその地位を承継する場合
  • 法人の営業者において、法人の合併・吸収、分割により営業法人の地位を承継する場合

 ただし、状況により現行の許可を継続できず、新たな許可の取得が必要となる場合もありますのでご注意ください。
 必要書類等の詳細についてはお問合せください。

その他の届出等

以下の場合、保健所への届出等が必要となります。
また、他の法令で届出等が定められているものがありますのでご注意ください。

申請窓口

食品関係の申請、届出、相談は下記の場所で受け付けています。

墨田区保健所生活衛生課(区役所5階)食品衛生係
電話:03-5608-6943

関連リンク

届出用紙がダウンロードできます。

免許申請の手続き方法について、詳細が記載されています。

東京都知事の指定を受けて、食品衛生責任者養成講習会を実施しています。

問い合わせ先

生活衛生課食品衛生係
電話:03-5608-6943

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お問い合わせ

このページは生活衛生課食品衛生係が担当しています。

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