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平成30年度食品衛生責任者実務講習会を実施しました

更新日:2019年2月28日

 平成31年2月14日(木曜日)、すみだリバーサイドホールで平成30年度食品衛生責任者実務講習会を実施し、墨田区内の食品関連事業者332名の方々にご来場いただきました。
 当日は 一般社団法人東京都食品衛生協会の白鳥憲行氏をお招きし、最新の食中毒事情やHACCPについて講習をしていただきました。

講習内容

アニサキスについて

 食中毒発生件数がトップとなったアニサキス。予防方法は、−24℃で24時間以上冷凍すること、新鮮な魚を仕入れてすぐに内臓を取除くこと、目視確認して虫体を取除くことです。

カンピロバクターについて

 ほぼ全ての鶏肉が保菌しているカンピロバクター。下痢や発熱などの食中毒症状のほか、ギランバレー症候群を引き起こしてしまう場合があります。鶏肉は中心部まで十分に加熱しましょう。

ノロウイルスについて

 調理従事者が体調不良の自覚がないまま調理業務に従事したため、ノロウイルス食中毒を起こしてしまった事例が紹介されました。予防のためには普段から十分な手洗いが重要となります。また、手袋の着用や食材の十分な加熱も予防に有効です。アルコールは効かないので、消毒には次亜塩素酸ナトリウムを使用してください。

HACCPについて

 食品衛生法の改正によりHACCPに沿った衛生管理が制度化されました。HACCPではまず、食品に潜む危険性を把握して「衛生管理計画」を作成します。そしてそれを実行して「記録表」に記録を取り、問題点を改善していきます。調理場内ではルールにのっとって作業を行い、従業員同士でトラブルを共有できる環境をつくりましょう。

来年度の食品衛生責任者実務講習会について

来年度も講習会を実施します。区内の食品関連事業者の皆様は、ぜひご参加ください!

日時 

平成32年(2020年)2月26日(水曜日) 午後2時半開演

場所

すみだリバーサイトホール イベントホール
(墨田区吾妻橋1-23-20 墨田区役所2階)

お問い合わせ

このページは生活衛生課が担当しています。

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