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大気汚染医療費助成

更新日:2016年4月1日

1 制度

この制度は、大気汚染の影響を受けたものと推定される疾病(気管支ぜん息など)にかかった18歳未満の方を対象とし、医療費を助成することにより、その方の健康被害の救済を図ることを目的として、昭和47年10月1日から施行されています。
平成20年8月1日より気管支ぜん息については対象年齢が全年齢に拡大されましたが、平成27年4月1日以降、18歳以上の新規認定は終了しました。
18歳未満の方も医療券の有効期間の扱い等について変更があります。
この制度は、東京都の条例で定められたものです。
詳しい制度内容は、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都福祉保健局HP「大気汚染医療費助成制度改正の内容」(外部サイト)をご覧ください。

2 対象条件(疾病・住所等)

・18歳未満
・気管支ぜん息、ぜん息性気管支炎、慢性気管支炎、肺気しゅに罹患している
・申請時に都内に引き続き1年(3歳に満たない方は6か月)以上住所を有する
・健康保険等に加入している
・申請日以降喫煙しない
以上の条件を満たす方が対象です。

3 申請先・申請書類

保健計画課保健計画担当(区役所5階)及び向島・本所各保健センターで配布していますので、必要な書類を添付して申請してください。
申請書類(主治医診療報告書等)の作成に時間がかかりますので、早めに手続きしてください。
平成27年4月1日から制度改正に伴い、18歳以上の方の新規認定を終了しました。
保健計画課保健計画担当(区役所5階) 電話03-5608-6190
向島保健センター      電話03-3611-6135
本所保健センター      電話03-3622-9137
申請書類 
1 認定申請書
2 主治医診療報告書
3 住民票の写し
4 健康保険証の写し
5 高齢受給者証の写し(持っている人のみ)
6 健康・生活環境等に関する質問票(任意)
※後日レントゲンフィルムを提出していただく場合があります。
注意事項(新規・更新とも)
主治医診療報告書料作成料・検査費用・レントゲンフィルムの撮影料・住民票手数料は自己負担となります。

4 医療券の交付

提出された書類をもとに「墨田区大気汚染障害者認定審査会」にて審査を行い、認定の決定をされた方に医療券を交付します。

5 医療費助成の開始日

医療費助成の開始日は、保健計画課保健計画担当及び各保健センターにて申請書を受理した日からとなります。
(新規申請をされてから医療券が交付されるまでの間の医療費助成については、下記「6 医療費」の請求のしかたの2をご覧ください。)

6 医療費の請求のしかた

医療費の請求のしかたには2つの方法があります。
1 現物支給
患者は、東京都が医療の支払について契約をした医療機関・調剤薬局で、認定疾病の治療・投薬を受けた場合、その医療機関に医療券と保険証を提示することで、無料で診療・投薬を受けることができます。
2 現金給付
1の方法でない場合の請求方法です。
・新規申請の方で医療券が交付されるまでの期間に受診されたとき
・医療券の提示をせずに診察を受けたとき
・都外の医療機関で診察を受けたとき
・医療券の取扱をしていない医療機関で診察を受けたとき
上記の方法で受診された場合、患者は医療機関等に一度自己負担分を支払います。
その後、都に「医療費支給申請書兼口座振替依頼書」(保健計画課保健計画担当及び各保健センターに用紙があります)を提出します。
後日、医療機関の窓口で支払をした金額が都から振り込まれます。
なお、提出先は東京都福祉保健局保健政策部医療助成課マル都担当となります。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。医療費支給申請書兼口座振替依頼書はこちらかもダウンロードできます。
(外部サイト)

7 助成の範囲

医療券の有効期間内に、医療券に記載のある疾病名の治療に要した医療のうち、健康保険を適用した後の自己負担額について助成します。
現在認定を受けている18歳以上の方は、平成30年4月1日から一部自己負担(月額6,000円まで)が生じます。
※他の法令等の規定により給付が行われる場合は、その額を控除した後の自己負担額を助成します。
助成の対象とならないもの
1 風邪・インフルエンザ等医療券に記載のない病名の医療費
2 入院時の食事療養費標準負担額又は生活療養標準負担額
3 健康保険が適用されない医療費(差額ベッド・個室料等)
4 主治医診療報告書の作成費用(検査費用・レントゲンも助成対象外です)
5 医療費支給申請書兼口座振替依頼書に証明を受けるときにかかる費用

8 有効期間

1 新規対象者は申請日から起算して次のいずれか短い方
(1)2年を経過した日以降の直近の誕生日の属する月の末日まで
(2)18歳の誕生日の属する月の末日まで
2 更新対象者は次のいずれか短い方
(1)有効期間が満了してから2年間
(2)18歳の誕生日の属する月の末日まで
更新対象者には、2か月ほど前に有効期間が満了することの通知(書類一式)をお送りしますので、引き続き更新を希望される場合には、手続きをしてください。
次の場合には、助成が受けられなくなります
・ 有効期間が満了したとき
・ 都外へ転出されたとき
・ 生活保護などの医療給付を受けるようになったとき
・ 治ゆ・死亡など、医療券の必要がなくなったとき
(保健計画課保健計画担当もしくは各保健センターまで医療券をお返しください)

9 医療券の内容等に変更が生じたときは

医療券の内容の変更、医療保険の保険者の変更及び保険証の内容に変更が生じたときは、届け出が必要です。
1 医療券の内容に変更が生じた場合
・医療券
・変更届(保健計画課保健計画担当及び各保健センターで配布します)
・住民票
を提出・提示してください。
備考1:墨田区から都内の区・市へ住所異動された場合、新住所地の担当窓口へ届出を行います。詳しくは転出先の区・市の担当窓口へお問い合わせください。
2 医療保険の保険者の変更及び保険証の内容に変更が生じた場合
・医療券
・変更届(保健計画課保健計画担当及び各保健センターで配布します)
・新しい医療保険者証
を提出・提示してください。

10 医療券を紛失・汚損したときは

医療券を紛失、汚損したときは届け出が必要です。
・医療券(汚損の場合)
・医療券再交付申請(保健計画課保健計画担当及び各保健センターで配布します)
・身分を証明できる書類(医療保険者証など)
を提出・提示してください。

関連リンク


その他、不明な点やご質問等がございましたら、下記までお願いします。
保健計画課保健計画担当(区役所5階) 電話:03-5608-6190
向島保健センター     電話:03-3611-6135
本所保健センター     電話:03-3622-9137

お問い合わせ

このページは保健計画課が担当しています。

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