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新型コロナウイルス陽性と診断された方・濃厚接触者の方へ

ページID:137274604

更新日:2022年5月6日

新型コロナウイルス陽性と診断された方へ

50歳未満の方、基礎疾患のない方(重症化リスクの低い方)

 保健所の専用携帯からショートメッセージ(SMS)を送付しています。必ず内容をご確認ください。
 次のいずれかの番号から通知されます。
 080-4613-6447 または 070-1412-6291 または 070-1412-6380
(注意)専用携帯は保健所からのSMS送信専用です。返信や通話はできません。

 保健所からのSMSは、診断医療機関からの届出に記載された連絡先(固定電話などSMS使用不可の電話を除く)に送信しています。医療機関から陽性の連絡が来た日から3日以上経過してもSMSが届かない場合は、届け出の連絡先が異なる可能性があります。保健所または診断医療機関までお問い合わせください。

 自宅でご自身での健康観察をお願いします。

墨田区保健所では、電子申請を利用したアンケートによる疫学調査を行っています。症状や重症化リスクを確認するためのアンケートですので、症状の強い方や基礎疾患のある方は必ずご申請ください。ご申請の内容に応じて、保健所から体調確認のご連絡する場合があります。

パルスオキシメーターや食料品を希望される方、発熱など体調に不安を感じた方は、 東京都自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)0120-670-440 (24時間対応、外国語対応可)をご利用ください。

ご自身で健康観察する際にご参照ください。

 宿泊療養施設への入所を希望される方は、申し込み窓口に直接お申込みください。
電話:03-5320-5997(対応時間:午前9時から午後4時まで、土曜・日曜・祝日含む)

50歳以上の方、基礎疾患のある方、妊婦の方

 発生届に基づき保健所から順次電話連絡を行っています(医療機関より陽性の連絡が来てから1~2日以内)。
 お電話が入った際はお出になるようにお願いします。

 以下の場合は、発熱相談センターまでお電話ください。

  • 息苦しさがある
  • 顔色が明らかに悪い
  • 意識がもうろうとする

 墨田区発熱・コロナ相談センター(平日午前9時から午後5時まで) 電話:03-5608-1443
 東京都発熱相談センター(夜間休日含む24時間対応)※外国語対応可  電話:03-5320-4592

新型コロナウイルス感染症の療養方法・療養期間について

 症状の出た日を「発症日」とし、翌日を1日目として10日間の療養をお願いします。陽性となった方は外出せずに、自宅で療養してください。
 病状や持病などのリスクに応じて、入院のご相談をします。そのほかの方は、自宅療養や宿泊療養を行って頂きます。

入院治療

 高齢で基礎疾患がある方、妊娠中の方、発熱や呼吸器症状がつらい方、そのほか病状に応じて入院治療が必要と判断された方は、入院をご案内いたします。
 入院は感染症法に基づき、入院費、医療費については原則公費負担の対象です。入院中に利用した病衣のレンタル料等は自己負担です。
 入院先は東京都や保健所で調整し、民間救急車を手配をします。

宿泊療養

 無症状もしくは軽症者は、宿泊療養が可能です。宿泊療養施設については、詳しくは 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「新型コロナウイルス感染症の軽症者等に係る宿泊療養について」(東京都福祉保健局)(外部サイト)をご覧ください。

ご自身で宿泊療養を申し込む場合

 保健所からの連絡を待つことなく、ご本人から直接お申込み可能です。
 入所を希望する場合、「外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都宿泊療養申し込み窓口(外部サイト)」へお電話ください。

自宅療養

 療養期間は、症状の出た日の翌日を1日目として10日間です。陽性者の急増により自宅療養の方が増えています。

保健所が行う健康観察について

 重症化リスクのある方は保健所で健康観察を行います。
 電話またはMy HER-SYS(マイハーシス)で行います。連絡先が携帯電話の方はショートメッセージ(SMS)で登録用URLをお送りしますので、ご登録ください。
 My HER-SYSの登録には、保健所から送付したショートメッセージ(SMS)に記載している7桁のIDが必要です。

My HER-SYS(マイハーシス)とは

 スマートフォンから体温など症状を入力することができる専用アプリです。
 1日2回、午前9時まで、および就寝前に健康状態を入力してください。入力いただいた体温と酸素飽和度(SpO2)の値に応じて保健所がお電話で体調確認を行います。
 My HER-SYSの利用方法についてはこちらをご覧ください。外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00129.html(外部サイト)

電話やオンラインでの診察について

 診察や薬の処方を希望される方は、まずはかかりつけ医にご相談ください。かかりつけ医で対応できなかった場合や、かかりつけ医をお持ちでない方は、厚生労働省ホームページ「外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。オンライン診療対応医療機関リスト(外部サイト)」をご覧ください。

食料品やパルスオキシメーターの配送について

 東京都自宅療養サポートセンター「うちさぽ東京」でお申し込みできます。
 ※緊急的に食料が必要な方は墨田区保健所にご相談ください。
 到着時に配送業者から電話連絡をしますので、必ず応答してください。応答がなかった場合、不在となり配送できなくなることがあります。

パルスオキシメーターの貸与について

 自宅療養の方のうち、症状等により必要と判断される方に保健所からパルスオキシメーターの貸し出しを行っています。
 ※ご自宅の外には持ち出さないようご注意ください。
 ※療養解除後7日が経過しましたら、貸与時に同封している返信用封筒でご返却ください。

自宅療養中に体調が悪化した場合の連絡先
  1. 墨田区発熱・コロナ相談センター(平日午前9時から午後5時) 電話:03-5608-1443
  2. 東京都自宅療養者フォローアップセンター(夜間休日含む24時間対応)
    ※電話番号は保健所からの電話連絡でお伝えします。また送付しているショートメッセージ(SMS)にも記載しています。

療養終了基準について

 療養終了基準は、発症日から10日間経過し、かつ症状軽快後72時間経過していることとされています。
 (例)発症日 4月1日 → 療養終了日 4月11日 
 (療養期間通して無症状であった場合は検体採取日から7日間で療養期間が終了)
 ただし、症状に大きな変化がある際は、必要に応じて入院継続または療養期間を延長していただく場合もございます。入院した場合の退院日は、治療内容、症状等により主治医が判断します。
 ※陰性確認のPCR検査は実施していません。

退院、宿泊施設退所後の生活について

 他の人への感染性はないと考えられます。しかし、再び感染をする例もありますので、引き続き感染対策(石鹸を用いた手洗い・アルコールによる手指消毒・マスクの着用等)を行い、健康状態に注意してお過ごしください。

自宅での過ごし方

1.1日2回検温をして、体調を注意深く観察してください

2.外出や周囲の方との接触は避けてください

 感染拡大防止のため、陽性者ご本人は外出せず、自宅で過ごしてください。自宅内でも必要最小限の行動にとどめてください。
 ご家族など同居の方は濃厚接触者となります。生活上、必要な外出を除き、不要不急の外出は控えましょう。食料や生活用品の買い物はできます。外出する場合は混んでいる時間を避けマスクを着用してください。
 外部からの不要不急の訪問者は受け入れないようにしましょう。

3.同居者がいる場合は下記の点について注意してください

 家庭内ではタオルの共用を避け、可能な限り空間を分けて生活してください。咳エチケットと石けんと流水での手洗い、アルコール消毒を心がけてください。手を触れる共用部分は70%アルコールまたは次亜塩素酸ナトリウムで消毒しましょう。鼻をかんだティッシュはすぐにビニール袋に入れて密封して廃棄してください。

4.心のケアに関すること

 自宅待機等により、それまで感じたことのない不安・心配におそわれることがあります。日本赤十字社では、こうした不安やストレスにどのように対処したら良いのか、そのヒントを紹介しています。ぜひご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「感染症流行期にこころの健康を保つために」シリーズの紹介(日本赤十字社)(外部サイト)

積極的疫学調査について

 発生届から医療機関や福祉施設関係者であることが確認できた場合に調査対象としております。保健所が行動状況などの聞き取りを行いますので、ご協力ください。調査に関する内容は、東京都福祉保健局ホームページに掲載している「外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。積極的疫学調査 サポートシート(外部サイト)」をご参考にしてください。
 また、ご所属の施設(勤務先)へ陽性となったことをご自身でご報告ください。
 医療機関や福祉施設関係者等に該当しない方は、陽性者ご本人から濃厚接触者に当たる方にご連絡をお願いします。

新型コロナウイルス感染症の療養期間の証明書等について

 医療機関で新型コロナウイルス感染症と診断され、墨田区保健所において対応した患者の方で、療養を終了した方には、希望者に「自宅療養証明書」、「就業制限等解除に関する通知書」(就業制限の期間を記載した書面)を発行して郵送でお送りします。
 発行手続き等に関しては、新規ウインドウで開きます。「新型コロナウイルス感染症の療養期間の証明書等について」をご参照ください。

 現在、保健所業務が混雑しているため、発行までに2週間程度お時間をいただいております。ご理解とご協力のほど宜しくお願い致します。

濃厚接触者の方へ

待機期間(健康観察期間)について

 新型コロナウイルス感染症の患者と接触があった日の翌日から7日間は、不要不急の外出を控えて自宅待機をお願いします。
 ※令和4年1月28日の厚生労働省改正通知に基づき、濃厚接触者の健康観察期間が10日間から7日間に短縮されました。

同居の家族が陽性になった場合

同居家族の方は、家庭内隔離(感染対策)ができていることを条件とし、隔離をした日の翌日から7日間の外出自粛と健康観察をお願いします。

家庭内隔離(感染対策)とは

日常生活を送るうえで可能な範囲での、マスクの着用・手洗い・手指消毒の実施・物資等の共用を避ける・消毒等の感染対策です。
なお、陽性者の療養期間が終了するまでは引き続き体調の変化に注意し、リスクの高い場所の利用や会食を避け、マスク着用の感染対策をしてください。出勤や登校等の可否については、会社や学校等にご確認ください。

検査による待期期間の短縮

上記待期期間のうち、抗原定性検査キットにより4日目と5日目に自費検査を行い、陰性が確認された場合、5日目から待機を解除することが可能になりました。

  • 待機解除後も健康観察期間である7日間が経過するまでは検温など自身による健康状態の確認や、ハイリスク者との接触やハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避け、マスクを着用する等の感染対策をお願いします。
  • 東京都で実施している無料PCR 検査事業や濃厚接触者への抗原定性検査キットの配布事業は使用できません。薬局等で購入の上、検査を実施してください。

社会機能維持のために必要な事業に従事する(エッセンシャルワーカーの)濃厚接触者の取り扱いについて

社会機能維持のために必要な事業に従事する(エッセンシャルワーカーの)濃厚接触者の取り扱いについてはこちらをご参照ください。

待期期間中の業務従事継続の要件及び留意事項について

令和4年3月23日付東京都通知により、健康観察期間の短縮に加えて、以下の要件及び留意事項を満たす限りにおいて、待期期間中に業務に従事することが可能となりました。

業種
  • 医療従事者
  • 介護従事者
  • 障害者支援施設等の従事者
  • 保育所、地域型保育事業所、放課後児童クラブ及び認可外保育施設、認定こども園並びに幼稚園、小学校、義務教育学校及び特別支援学校の職員
主な要件
  • 他の従事者による代替が困難な従事者であること。
  • 新型コロナウイルスワクチンの3回目接種を実施済みで3回目接種後14日間経過した後(ただし、2回目接種から6か月以上経過していない場合には、2回目接種済みで2回目の接種後14日間経過した後でも可)に、新型コロナウイルス感染症患者と濃厚接触があり、濃厚接触者と認定された者であること。
  • 無症状であり、毎日業務前に核酸検出検査又は抗原定量検査(やむを得ない場合は、抗原定性検査キット)により検査を行い陰性が確認されていること。
  • 濃厚接触者である当該従事者の業務を、所属の管理者が了解していること。
主な留意事項
  • 感染した場合にリスクが高い方に対する業務に際しては、格段の配慮を行うこと。
  • 当該従事者が感染源にならないよう、業務内容を確認し、基本的な感染対策を継続すること。
  • できる限り、不要不急の外出を控え、通勤時の公共交通機関の利用を避けること。
  • 家庭内に感染者が療養している場合は、当該者との濃厚接触を避ける対策を講じること。

濃厚接触者の生活上の注意

 以下のことに注意して生活してください。

  • 不要不急の外出、登校・出勤は控えてください。生活上必要な食料などの買い物はできますが、マスク着用し混雑する時間を避けてください。
  • 公共交通機関の利用はできるだけお避け下さい。
  • 咳エチケット(マスクの使用)とこまめな手洗いの徹底をお願いします。
  • 1日2回検温し体調を注意深く観察してください。
  • 鼻水などが付着したティッシュやマスクを捨てるときは、ごみ袋の口をしっかり縛って封をすること、ごみを捨てた後はしっかり手洗いすることを心がけてください。
  • 衣類等の洗濯は通常通り行って構いません。

PCR検査について

  1. 新型コロナウイルスのPCR検査は、症状がある場合にお受けいただきます。
  2. 受診先は東京都福祉保健局「診療・検査医療機関の一覧」外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/corona_portal/soudan/hatsunetsugairai.html(外部サイト) でご確認いただけます。また、かかりつけ医でも受けられる場合があります。
  3. 事前に医療機関に電話で検査予約をしてから受診してください。
  4. 公共交通機関を使用せずに行ける医療機関をお選びください。
  5. 健康保険証、乳幼児医療証・子ども医療証をお持ちください。 PCR検査は公費負担が適用されますが、一部自己負担が生じます。(健康保険適用の初診料、診断料等)中学生以下の方は乳幼児・子ども医療証で健康保険適用分の助成があるため自己負担はありません。

発熱・呼吸器症状(咳など)の症状がある方

 発熱・呼吸器症状(咳など)がある方は、仕事や学校などの外出を控えてください。受診・検査については、かかりつけ医にご相談ください。かかりつけがない方の受診先については下記窓口へご相談ください。

相談窓口

  • 平日9時から17時まで
    墨田区発熱・コロナ相談センター 電話:03-5608-1443
  • 上記時間以外(夜間・土休日対応)
    東京都発熱相談センター 電話:03-5320-4592

 受診をするときは必ずマスクをつけ、公共交通機関の利用は極力避けてください。

 受診までの間、症状緩和のため市販薬を服用することができます。

参考資料

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お問い合わせ

このページは保健予防課が担当しています。

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