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新型コロナウイルス陽性が判明した方・感染者と接触した方へ

ページID:137274604

更新日:2023年10月31日

新型コロナウイルス陽性が判明した方へ

令和5年5月8日以降、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが2類相当から5類に位置付けられました。
これに伴い、発生届及び「東京都陽性者登録センター」への登録は終了となります。
また、保健所による健康観察や入院勧告などの措置もなくなります。

療養方法について

入院が必要な場合※1を除いて、自宅での療養※2になります。
原則ご自身で健康観察をお願いします。症状が悪化した場合は、かかりつけ医もしくは診療を受けた医療機関にご相談ください。
※1 症状を確認する場合、症状等から入院が必要か判断する場合などを除いて、原則保健所からは電話連絡は行いません。
※2 妊婦または独居等の高齢者で以下の2点に該当する方は高齢者・妊婦支援型宿泊療養施設に申し込みができます。
(1)入院治療を必要としない方
(2)軽症者で、基礎疾患がない、または基礎疾患があっても服薬で症状が安定しており、身の回りのことが1 人でできる方
申し込み先等、詳しい情報がわかり次第、情報提供します。

症状悪化時(息苦しい等)は下記の相談先「療養期間中の相談先・各種申し込み先」においても、ご相談できます。

療養期間中の相談先・各種申し込み先

相談先 相談内容 電話番号 対応時間

東京都新型コロナ相談センター

・自宅療養中で体調に不安がある方
・ 医療面・健康面以外での一般的な相談がある方

・発熱等の症状があり、かかりつけ医がおらず、受診できる医療機関を教えてほしい方等

0120-670-440

土日祝含めて毎日
24時間対応

墨田区発熱・コロナ相談センター 体調等の相談 03-5608-1443 平日午前9時から午後5時まで

※以下の場合は、119番通報して救急車を要請してください。 

  • 顔色が明らかに悪い
  • 意識がもうろうとする
  • 息苦しい(息が荒い、少し動くと息があがる)

新型コロナウイルス感染症の療養期間について

令和5年5月8日以降、法律に基づく外出の自粛は求められません。療養期間については個人の判断に委ねられます。以下の情報を元にご自身で判断してください。
(1)外出を控えることが推奨される期間
特に発症後5日間が他人に感染させるリスクが高いことから、発症日を0日目 (※1) として 5日間は外出を控えること (※2)
かつ、
5日目に症状が続いていた場合は、熱が下がり、痰や喉の痛みなどの 症状が軽快して24時間 程度が経過するまでは、外出を控え様子を見ることが推奨されます 。症状が重い場合は、医師に相談してください 。
(※1)無症状の場合は検体採取日を0日目とします。
(※2)こうした期間にやむを得ず外出する場合でも、症状がないことを確認し、マスク着用等を徹底してください。


(2)周りの方への配慮
10日間が経過するまでは、ウイルス排出の可能性があることから、不織布マスクを着用したり、高齢者等ハイリスク者と接触は控える等、周りの方へうつさないよう配慮してください 。発症後10日を過ぎても咳やくしゃみ等の症状が続いている場合には、マスクの着用など咳エチケットを心がけてください。

自宅での過ごし方

1.1日2回検温をして、体調を注意深く観察してください

2.外出や周囲の方との接触について

 発症から10日間が経過するまでは、ウイルス排出の可能性があることから、不織布マスクを着用したり、高齢者等ハイリスク者と接触は控える等、周りの方へうつさないよう配慮してください 。発症後10日を過ぎても咳やくしゃみ等の症状が続いている場合には、マスクの着用など咳エチケットを心がけてください。

3.同居者がいる場合は下記の点について注意してください

 家庭内ではタオルの共用を避け、可能な限り空間を分け、定期的に換気をして生活してください。咳エチケットと石けんと流水での手洗い、アルコールによる手指消毒を心がけてください。手を触れる共用部分は70%アルコールまたは次亜塩素酸ナトリウムで消毒しましょう。鼻をかんだティッシュはすぐにビニール袋に入れて密封して廃棄してください。

4.症状悪化時等の診察について

診察や薬の処方を希望される方は、まずはかかりつけ医もしくは診断を受けた医療機関にご相談ください。かかりつけ医や診断を受けた医療機関で対応できなかった場合は、東京都福祉保健局「外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。外来対応医療機関の一覧(外部サイト)」 をご参照ください。

5.心のケアに関すること

 自宅待機等により、それまで感じたことのない不安・心配におそわれることがあります。日本赤十字社では、こうした不安やストレスにどのように対処したら良いのか、そのヒントを紹介しています。ぜひご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「感染症流行期にこころの健康を保つために」シリーズの紹介(日本赤十字社)(外部サイト)

療養終了後の生活について

再び感染をする例もありますので、引き続き感染対策(石鹸を用いた手洗い・アルコールによる手指消毒・マスクの着用等)を行い、健康状態に注意してお過ごしください。

コロナ感染者と接触した方へ

令和5年5月8日以降の取り扱い

令和5年5月8日以降、一般にコロナ患者の濃厚接触者として特定されることはありません。ですので、「濃厚接触者」として法律に基づく外出自粛は求められません。

家族や身近な人がコロナ陽性となった時

ご家族や同居されている方が新型コロナウイルス感染症にかかった場合は、可能であれば部屋を分ける等の対策をして下さい。
外出する際は、新型コロナにかかった方の発症日を0日として、特に5日間は体調に気をつけてください。7日目までは発症する可能性があります。
こうした間は手洗い等の手指衛生や、不織布マスクの着用、高齢者等のハイリスク者と接触を控える等の配慮をして下さい。

PCR検査について

  1. 新型コロナウイルスのPCR検査は、症状がある場合にお受けいただきます。
  2. 受診先は東京都福祉保健局「外来対応医療機関の一覧」外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/corona_portal/soudan/hatsunetsugairai.html(外部サイト) でご確認いただけます。また、かかりつけ医でも受けられる場合があります。
  3. 事前に医療機関に電話で検査予約をしてから受診してください。
  4. 健康保険証、乳幼児医療証・子ども医療証をお持ちください。 

※陽性判明前の検査料やコロナ判明後の医療費について令和5年5月8日以降は、医療保険適用の上、自己負担になります。ただし新型コロナ治療薬※のみ、急激な負担増を避けるため、公費支援が一定期間※2継続されます。
※1 経口薬(ラゲブリオ・パキロビッド、ゾコーバ)、点滴薬(ベクルリー)、中和抗体薬(ロナプリーブ、ゼビュディ、エバジェルド)
※2 夏の感染拡大への対応としてまずは9月末まで措置し、その後の本措置の取扱いについては、他の疾病とのバランスに加え、国の在庫の活用や薬価の状況も踏まえて冬の感染拡大に向けた対応が検討となっています。

発熱・呼吸器症状(咳など)の症状がある方

発熱・呼吸器症状(咳など)がある方は、仕事や学校などの外出を控えてください。受診・検査については、かかりつけ医にご相談ください。かかりつけがない方の受診先については下記窓口へご相談ください。

相談窓口

  • 平日9時から17時まで
    墨田区発熱・コロナ相談センター 電話:03-5608-1443
  • 上記時間以外(夜間・土休日対応)
    東京都新型コロナ相談センター 電話:0120-670-440

 受診をするときは必ずマスクをつけてください。
 受診までの間、症状緩和のため市販薬を服用することができます。

参考資料

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お問い合わせ

このページは保健予防課が担当しています。