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乳がん検診受診票の誤送付について

ページID:404714821

更新日:2020年11月13日

11月5日、区の乳がん検診(検診車実施分)の対象の方に検診の案内を送付する際、別人の受診票を同封し、郵送する事案がありました。受診票には氏名や生年月日、過去の乳がん検診の記録が記載されています。本検診の実施を委託している公益財団法人東京都予防医学協会が封入・発送作業を行っており、「郵送物の宛名」と「受診票」の氏名のチェックを怠ったことが、今回の誤送付の要因です。
なお、誤送付された「受診票」については全て回収し、本来送付すべき対象者に謝罪のうえ、正しい「受診票」をお渡ししました。
ご迷惑をおかけした皆様に深くお詫びするとともに、今後の再発防止に万全を期してまいります。

1 経過

11月5日 11月26日実施分の対象者40名に受診票等が同封された検診の案内を送付。
11月6日 検診対象者から、別人の受診票が届いたとの通報。本来送付すべき対象者に確認した結果、送付物は未配達であったため、郵便局に郵送の差し止めを行った。
11月9日 東京都予防医学協会に差し止めた送付物の返送があり、別人の受診票が同封されていることを確認。
11月10日 同様の問い合わせが複数あったため、全対象者の送付物を回収することとした。
11月11日から12日午前 送付物回収作業が完了し、13件の誤送付が判明。
11月12日午前から13日午前 個人情報が別人に送付されてしまった13名に対し、誤送付の経緯と原因等を説明のうえ謝罪。

2 原因

今回、誤送付が発生した検診案内は、東京都予防医学協会から受診対象者へ郵送しているもので、同会の職員が手作業で封入しています。この封入作業は、同会でマニュアル化している発送手順に基づき、ダブルチェックを行っていますが、今回の封入作業では、チェックを怠ったため、13件の誤送付が発生してしまいました。

3 再発防止策

区では、東京都予防医学協会に個人情報の管理を徹底することを指導しました。また、同会では、職員へのマニュアルの共有化やダブルチェックの徹底を指導するとともに、氏名や住所、生年月日等の個人情報が記載された宛名書きと受診票は、1枚の用紙の表面と裏面に印字できるようシステムの改修を行います。

お問い合わせ

このページは保健計画課健康推進担当が担当しています。