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産後のお母さんを応援!産後ケア事業

ページID:114399258

更新日:2022年5月10日

 墨田区では、産後のお母さんの身体的な回復のための支援、授乳の指導及び乳房ケア、育児相談、保健指導などを行う産後ケア事業を行っています。
 産後ケア事業には、医療機関に宿泊して行う「宿泊型産後ケア」、医療機関や助産所で行う「外来型産後ケア」、ご自宅に助産師が訪問して行う「訪問型産後ケア」の3つのタイプがあり、1人の方が3タイプを全て利用できます。
 ご利用には事前の申請が必要です。なるべく妊娠中にご申請いただくことをお勧めします。(申請方法については「1.利用申請」をご参照ください。)

【ご注意】新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。
新型コロナウイルス陽性の方もしくは濃厚接触者の方はご利用いただくことはできません。

対象者

  • 墨田区に住民登録がある産後1年未満(宿泊型産後ケアについては産後4か月未満)のお母さんと赤ちゃん
  • その他特に支援が必要と認められる方(事前に本所保健センターまでご相談ください)

事業の概要

  宿泊型産後ケア 外来型産後ケア 訪問型産後ケア
内容 医療機関等に宿泊しての母体管理・乳房ケア・沐浴指導・育児相談・発達相談等 医療機関・助産院等の外来での授乳指導・乳房ケア・育児相談等 ご自宅に助産師が訪問して行う授乳指導・乳房ケア・育児相談等
利用期間

産後4か月未満

産後1年未満 産後1年未満
利用上限

1泊2日、2泊3日、3泊4日を
いずれか1回まで

4回まで(1回30分程度) 3回まで(1回1時間程度)
区の補助後の利用者負担額

1泊2日 12,000円~

2泊3日 18,000円~

3泊4日 24,000円~

(施設により異なりますので、
詳しくは施設に直接お問い合わせください。)

1回 1,000円 1回 1,000円
実施施設 区と契約している医療機関 区と契約している医療機関 区と契約している助産師

※ 住民税非課税世帯及び生活保護世帯等は利用者負担額が免除されます。
※ 利用上限を超えて利用する場合は、区の補助は出ないため、全額自己負担になります。
※ 宿泊型・外来型・訪問型それぞれを利用上限まで利用することができます。

利用方法

(1)利用申請(2)利用承認(3)予約(4)サービスの提供(5)利用者負担金支払(6)実績報告(7)区負担金支払
産後ケアご利用の流れイメージ

1.申請

 いずれの申請の場合も、1~2週間程度で「利用承認通知書」(不承認の場合は「利用不承認通知書」)をご自宅へ郵送します。緊急でご利用になりたい方は、 本所保健センターの産後ケアの担当までお電話でご連絡ください。

(1) 電子申請

 ※ 非課税世帯、生活保護世帯及び中国残留邦人等支援給付の受給世帯の方で利用料の免除を希望する方は、次の「同意書(電子申請用)」を記入のうえ電子申請後、直接又は郵送、ファックスで追加提出してください。ただし、非課税による利用料の免除を受けたい方で、直近の住民税が墨田区以外で課税されている方は、世帯全員の住民税の非課税証明書を、また、墨田区以外で生活保護を受けている方は「保護証明書」を取得して直接又は郵送で追加提出してください。

(2) 紙による申請

 電子申請をご利用になれない方は、次の「墨田区産後ケア事業利用申請書」を記入し、本所保健センターへ直接又は郵送、ファックスにてご提出ください。

※ 2ページありますが、課税世帯の方は2ページ目の提出は不要です。
※ 非課税世帯、生活保護世帯及び中国残留邦人等支援給付の受給世帯の方で、利用料の免除を希望する方は、2ページ目も記入のうえ添付してください。ただし、非課税による利用料の免除を受けたい方で、直近の住民税が墨田区以外で課税されている方は、世帯全員の住民税の非課税証明書を、また、墨田区以外で生活保護を受けている方は「保護証明書」を取得して添付のうえ、直接又は郵送にてご申請ください。

2.予約

「利用承認通知書」がお手元に届きましたら、区と契約している医療機関又は助産師へ直接電話をしてご予約ください。医療機関又は助産師は、本ページ又は利用承認通知書と一緒に交付する「すみだ区産後ケア事業利用のしおり」に掲載しています。

3.利用

ご利用当日は、利用承認通知書・親子健康手帳(母子手帳)・健康保険証・その他実施施設等から指示されたものをご用意いただき、利用者負担金をお支払いのうえご利用ください(利用者負担金免除の方は除く)。

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お問い合わせ

このページは本所保健センターが担当しています。